コラム
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ミステリー?サスペンス?いや、これは“人生の物語”だ!『君のクイズ』に感情移入するワケをネタバレなしでレビュー
コラム
現在公開中の『君のクイズ』をもう観ただろうか?まだ観ていない方は、いますぐ劇場に足を運んでほしい。これは、あなたの人生を変えるかもしれないエンタテインメントなの... -
北米で『Michael/マイケル』がNo. 1に返り咲き!続編は「順調に進んでいる」とスタジオ会長が明言
コラム
先週末(5月15日から5月17日まで)の北米興収ランキングは、事前の予測通り『Michael/マイケル』(6月12日日本公開)が前週の3位から一気に首位へと返り... -
「廃墟にはそこに住んでいた人たちの物語が息づいている」廃墟写真家toshiboが『リターン・トゥ・サイレントヒル』から受けたインスピレーション
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インタビュー
KONAMIによるサイコロジカルホラーゲーム「サイレントヒル」シリーズ。そのなかでも根強い人気を誇り、2024年にはリメイク版もリリースされた「SILENT H... -
「『トムとジェリー』史上、最もド派手なアクションムービー!」愛されコンビが仲間と共にパワーアップした最新映画のファンの感想は?
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世界中で愛され続ける大人気アニメシリーズの劇場版最新作『トムとジェリー 時をこえる魔法の羅針盤』(5月29日公開)。ひょんなことから時空を超えて未知なる世界へと... -
映画『名無し』公開初日から“77.4時間”限定で無料読み放題キャンペーンを実施!映画とは結末が異なる漫画版の見どころは?
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『爆弾』(25)の怪演で第49回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞や第50回報知映画賞助演男優賞など、国内の映画賞を席巻した佐藤二朗。彼が数奇な運命を背負った“名... -
「推理しながら夢中で観ていた」「ミスリードや斜め上をいく展開が新しい」『ミステリー・アリーナ』のハイレベルな頭脳戦に観客も巻き込まれる!?
コラム
映画やドラマ、アニメ、小説に散りばめられた伏線や意味深な演出について読み解き、様々な“考察”が繰り広げられる昨今。そんな時代にぴったりな新感覚ミステリー『ミステ... -
かりそめの“欲しいもの”から本当に“欲しいもの”への見事なアーク『プラダを着た悪魔』【小説家・榎本憲男の炉前散語】
コラム
小説家で、映画監督の榎本憲男。銀座テアトル西友(のちに銀座テアトルシネマ)や、テアトル新宿の支配人など、映画館勤務からキャリアをスタートさせた榎本が、ストーリー... -
『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』がNo. 1に返り咲き!『プラダを着た悪魔2』と熾烈な首位争いで“洋画復活”の狼煙?
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5月15日から5月17日までの全国映画動員ランキングが発表。前週、公開2週目にして逆転で首位に立った『プラダを着た悪魔2』(公開中)と、その猛追によって3週連続... -
【10周年篇】『君の名は。』『シン・ゴジラ』がもう10年前?映画業界&劇場の“あの頃”を振り返ろう
コラム
昨年、映画ファンから大好評を集めたTOHOシネマズの「アニバーサリーキャンペーン」が2026年も好評開催中。劇場オープンから5年単位で周年を迎えるTOHOシネマ... -
宙吊り熱油拷問、舌切り、顔面スライス…嘔吐袋まで配布された『殺し屋1』で炸裂する三池崇史の狂気的バイオレンス
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クエンティン・タランティーノ、イーライ・ロスなど多くの世界的な監督から愛されてきた“世界のミイケ”こと三池崇史監督。彼の代表作の一つとして高い人気を誇る『殺し屋... -
批評家が選ぶ、「ミイラ」映画ランキング!「ハムナプトラ」や最新作まで90年以上の歴史を網羅する“フレッシュ”10選
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世界最古の都市伝説ともいわれている“ミイラ”。いまから5000年以上前の古代エジプト時代では、肉体は魂の入れ物と考えられており、肉体を保存すれば死後に復活できる... -
初期作『ミイラ再生』、イメージを一新した「ハムナプトラ」、ホラーへの回帰作『THE MUMMY / ザ・マミー 棺の中の少女』などなど!ミイラ映画の歴史と意義を掘り起こす
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映画に登場する怪奇モンスターのなかでも、ミイラほど劇的な変遷を遂げてきた存在は珍しい。吸血鬼や狼男が民間伝承にルーツを持つのに対し、ミイラは古代史に加え、西洋に... -
1990年後半はどんな時代だった?『スマッシング・マシーン』の舞台にもなったカオスな日本を探訪
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ドウェイン・ジョンソンが実在した伝説の格闘家を演じる『スマッシング・マシーン』(公開中)は、1990年代後半に巻き起こった総合格闘技ブームを再現するために、世界... -
物語の中心はアラゴルンとゴラムに?『ロード・オブ・ザ・リング』最新作にまつわる情報と展望を考察
コラム
「わしらはともにゴクリを追って、荒れ地の国をそのはずれまで辿って行った。望みもなく、成算もなかった。しかし、わしが追跡をあきらめ、別の道に足を向けた時に、ゴクリ... -
北米で『プラダを着た悪魔2』と『モータルコンバット』『Michael/マイケル』が熾烈な三つ巴に!日本でも話題沸騰の『ひつじ探偵団』の評判は?
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先週末(5月8日から5月10日まで)の北米興収ランキングは、日本でも快進撃を続ける『プラダを着た悪魔2』(日本公開中)がV2を達成。週末3日間の興収は、前週比5... -
山下智久演じる永瀬はどう変わった?映画『正直不動産』をより楽しむためにキャラクターの魅力をおさらい!
コラム
「千の言葉のうちに真実は三つほどしかない」を意味する“千三つ(せんみつ)”とかつては言われたように、調子のいい言葉ばかり並べるという偏見を持たれがちな不動産営業...
