コラム
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映画『バックルームズ』創造の源はゲームにあり!?「Portal」「Half-Life」シリーズなどからの影響を探る
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1990年の米国カリフォルニア。倒産寸前の家具店を営むクラーク(キウェテル・イジョフォー)は、店内の地下に「異空間への入り口」を発見し、やがて消息を絶ってしまう... -
『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が異例の“2度目の首位返り咲き”!世界各国で“社会現象”を巻き起こした『バックルームズ』が遂に日本上陸!
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9月4日から9月6日までの全国映画動員ランキングが発表。公開7週目を迎えた『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』(公開中)が、前週の2位から首位に浮上。2度目の首位... -
批評家が選ぶ、ジョー・ダンテ監督作品ランキング!『グレムリン』からホラーやコメディ、なんでもこなすエンタメ職人の“フレッシュ”10選
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B級映画のエッセンスを取り入れたホラーやSF作品からカートゥーン・アニメとのハイブリッド作品まで、数多くのユニークな作品を生みだしてきたジョー・ダンテ監督。ステ... -
ドクター・ドゥーム、X-MEN…『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の注目キャラがフィギュアでアッセンブル!
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話題の映画や映像作品から、思わず欲しくなるフィギュアをご紹介。今回は、最新作への架け橋を担う『アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール』が9月23日(水・祝)に... -
一度入ったら脱出不可能!?『CUBE』に『8番出口』、話題の『バックルームズ』まで異質な空間ホラーたち
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全米&全世界興収ランキング1位を獲得した異色ホラー『バックルームズ』(公開中)。インターネット発の都市伝説をベースにした本作は、地下に広がる「あるはずのない空間... -
衰え知らずの88歳!リドリー・スコットが『ラスト・サバイバー』で見せたエンタメ魂と“原作クラッシャー”の真骨頂
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歳を重ねて行くと「未来を背負う若者たちにひと言残したい」的なメッセージ色の濃い映画、あるいは自己満足感を追求した作品を撮ってしまう監督はままいる。が、この11月... -
「ルーニー・テューンズ」新作ハイブリッド映画が“お蔵入り”から復活!『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』に迫る成績で北米2位デビュー
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先週末(8月28日から8月30日まで)の北米興収ランキングは、やはり『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』(日本公開中)が首位をキープ。公開から5週連続でト... -
「告白-25年目の秘密-」と『白鳥とコウモリ』で見比べたい松村北斗――“普通”に奥行きを与える稀有な表現力
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ベストセラー作家、東野圭吾によるシリーズ累計発行部数195万部突破の同名小説を、松村北斗と今田美桜のW主演で映画化した『白鳥とコウモリ』(公開中)。『あゝ、荒野... -
「PCやスマホを触るのが怖くなる」「デヴィッド・リンチを思わせるアプローチ」AI時代のリアルな恐怖を描いた『5秒で完全犯罪を生成する方法』を映画ファンはどう見た?
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全編にわたりAIで作られた映画が次々誕生するなど、いまや社会のあらゆるところに入り込んでいる生成AI。そのなかでも身近な存在である“対話型AI”を題材にした『5... -
漫画家・文筆家・画家ヤマザキマリが映画『オデュッセイア』と描き下ろしイラストでコラボ!「生きていくのが困難な現代のヒントが山ほど描かれている」
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前作『オッペンハイマー』(23)で第96回アカデミー賞を席巻したクリストファー・ノーラン監督の最新作が、古代ギリシャの吟遊詩人ホメロスによる一大英雄譚を映像化し... -
一人二役に挑戦した『顔 -かお-』の演技が圧巻!“次世代の演技の神”パク・ジョンミンのキャリアをプレイバック
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視覚障害を抱えながら篆刻家(印章を彫る芸術家)として名を馳せた父を支える息子が、40年前に失踪した母の遺体が発見されたことを機に、知らない“母”の顔と、その死を... -
『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 〈ワルプルギスの廻天〉』が3日間で興収9億円超えの好発進!前作以上の大ヒットは確実?
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8月28日から8月30日までの全国映画動員ランキングが発表。今年の夏休みシーズンを盛り上げた強豪タイトルたちを退け、「魔法少女まどか☆マギカ」シリーズ13年ぶり... -
殺害人数は600人…?真偽不明の自供を繰り返した虚言癖のシリアルキラー、ヘンリー・リー・ルーカスとは
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600人――この数字は、もし事実であればシリアルキラーによる史上最多級の殺害人数となる。その驚異的な数字を自ら言い放った男、ヘンリー・リー・ルーカスをご存知だろ... -
『ローズマリーの赤ちゃん』の再来とも…北欧発の子育てホラー『ナイトボーン -夜哭-』を通して見る母親の不安と恐怖
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森に生息する不思議な生き物と純真な少女たちとの交流を描いたスタジオジブリの『となりのトトロ』(88)は、日本人にとって国民的アニメとも呼べるファンタジー作品とな... -
キャラクターの個性が物語を“ドライブ”させた成功例『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』【小説家・榎本憲男の炉前散語】
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小説家で、映画監督の榎本憲男。銀座テアトル西友(のちに銀座テアトルシネマ)や、テアトル新宿の支配人など、映画館勤務からキャリアをスタートさせた榎本が、ストーリー... -
笠井信輔アナが見出した、リドリー・スコット最新作『ラスト・サバイバー』に見え隠れする『風の谷のナウシカ』
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巨匠リドリー・スコットが「史上最高のディストピア小説」の一つとも称されるピーター・ヘラーのベストセラー小説を映画化した『ラスト・サバイバー』(公開中)。謎のパン...
