コラム
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韓国を“ミチゲッタ”させた『セカコイ』の系譜――『君が最後に遺した歌』が描く“記憶と歌に刻まれた純愛”
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国内興行収入15.3億円、観客動員数120万人を記録。道枝駿佑にとって、初めての主演映画であり、ターニングポイントとなった『セカコイ』こと『今夜、世界からこの恋... -
「タイムリーなテーマ」「現実でも起こりそう」…初鑑賞者が驚きの嵐だった『機動警察パトレイバー2 the Movie』を、いまこそ4Kリマスターで観るべき理由
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押井 守をはじめとしたクリエイター集団「ヘッドギア」が生みだし、OVAシリーズから漫画、劇場版、テレビアニメ、小説、ゲームなど、ありとあらゆるメディアミックスで... -
ライアン・ゴズリング主演『プロジェクト・ヘイル・メアリー』が初登場!“2強”に次ぐ好スタートで、長引く洋画不況を打ち破れるのか?
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3連休とぴったり重なった3月20日から3月22日までの全国映画動員ランキングが発表。前週1位だった『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』(公開中)と、同2位... -
『私がビーバーになる時』が北米V2で累計興収1億ドル突破!作品賞に輝いた『ワン・バトル・アフター・アナザー』の“オスカー効果”は?
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先週末(3月13日から3月15日まで)の北米興収ランキングは、ディズニー&ピクサーの最新作『私がビーバーになる時』(日本公開中)が2週連続No. 1を達成。週末... -
ロマンあふれる新武器に感情表現豊かな“醜い顔”…『プレデター:バッドランド』のシリーズ愛と革新性を徹底解説
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世界中に熱狂的ファンを持つ人気シリーズ最新作『プレデター:バッドランド』(25)のブルーレイ+DVDセット、4K UHD+ブルーレイセットが発売中だ。本作は最強... -
一人の科学教師に人類の命運が託された理由とは?キーワードでひも解く『プロジェクト・ヘイル・メアリー』の世界
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ライアン・ゴズリング主演の『プロジェクト・ヘイル・メアリー』(公開中)は、『オデッセイ』(15)の原作者アンディ・ウィアーの同名小説を原作に、人類滅亡を阻止する... -
フェイクニュースの時代に戻ってきた伝説のコンテンツ…「放送禁止」を大勢が信じ、翻弄された理由とは?
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生成AIを使った巧妙なフェイクニュースを日常的に目にするようになり、情報の正しさを判別するメディアリテラシーの能力が個人に求められる時代となった。そんなフェイク... -
「愛の不時着」を経て『しあわせな選択』で7年ぶりに映画復帰! “国民の初恋”から深化し続けるソン・イェジンの軌跡
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涙の似合うラブストーリーのヒロインとしてキャリアをスタートし、ほどなくしてトップスターとしての地位を確立したソン・イェジン。ドラマ「愛の不時着」での成功後、20... -
殺し合い、信頼し合う――唯一無二の設定で大ヒットした「暗殺教室」劇場版鑑賞前に“E組”の暗殺事情をおさらい
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原作の完結とアニメ放送の終了から10周年を記念したプロジェクト「アニメ『暗殺教室』10周年の時間」が展開中の「暗殺教室」。原作は週刊少年ジャンプに2012年から... -
『しあわせな選択』はしあわせな結末をもたらしたか?パク・チャヌク監督最新作にみる、愚行に滲む哀れ【小説家・榎本憲男の炉前散語】
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小説家で、映画監督の榎本憲男。銀座テアトル西友(のちに銀座テアトルシネマ)や、テアトル新宿の支配人など、映画館勤務からキャリアをスタートさせた榎本が、ストーリー... -
『私がビーバーになる時』『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』が『映画ドラえもん』に挑む!春休み目前、大激戦の三つ巴が展開
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3月13日から3月15日までの全国映画動員ランキングが発表。ここまで2週連続でNo. 1に立っている『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』(公開中)が、今週... -
【第98回アカデミー賞】『罪人たち』のスピーチが胸熱!マイケル・B・ジョーダンの主演男優賞や女性初の撮影賞!
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現地時間3月15日(日本時間3月16日)、米ロサンゼルスのドルビー・シアターで開催された第98回アカデミー賞授賞式で、心に残った授賞式スピーチをいくつかピックア... -
【第98回アカデミー賞】『ハムネット』で主演女優賞のジェシー・バックリー「母親の魂にこの賞を捧げたい」
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現地時間3月15日(日本時間3月16日)、米ロサンゼルスのドルビー・シアターで開催された第98回アカデミー賞授賞式で、心に残った授賞式のスピーチをいくつかピック... -
【第98回アカデミー賞】『ワン・バトル・アフター・アナザー』が作品賞& ポール・トーマス・アンダーソン監督オスカー初受賞!「映画は“我が家”」と感無量
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現地時間3月15日(日本時間3月16日)、米ロサンゼルスのドルビー・シアターで開催された第98回アカデミー賞授賞式で、心に残った授賞式スピーチをいくつかピックア... -
『ハムネット』『ザ・ブライド!』に立て続けに出演!アカデミー賞受賞に期待がかかるジェシー・バックリーの輝かしいキャリア
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現地時間で3月15日に開催される映画の祭典、第98回アカデミー賞の主演女優賞候補のなかでもフロントランナーとして受賞が有力視されているのが、ジェシー・バックリー... -
作品を売るのはディカプリオ、シャラメらスターか、映画祭の権威か?映画祭の“存在意義”が問われる、第98回アカデミー賞の行方
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今年2月に行われた第76回ベルリン国際映画祭には、ハリウッドの大手スタジオ製作の映画は1本も出品されなかった。200本以上のラインナップを眺めれば、その“不在”...
