批評家が選ぶ、ジョー・ダンテ監督作品ランキング!『グレムリン』からホラーやコメディ、なんでもこなすエンタメ職人の“フレッシュ”10選
B級映画のエッセンスを取り入れたホラーやSF作品からカートゥーン・アニメとのハイブリッド作品まで、数多くのユニークな作品を生みだしてきたジョー・ダンテ監督。スティーブン・スピルバーグらハリウッドの第一線で活躍する映画人と同様、名プロデューサーのロジャー・コーマンのもとでキャリアをスタートさせた彼は、1980年代から1990年代のエンタメ映画界を語る上で欠かすことのできない存在といっても過言ではないだろう。
2026年は監督デビューからちょうど半世紀を迎える節目の年。名匠のひとりとして数えられる一方で、アカデミー賞などの賞レースとは縁遠いキャリアを歩んできたダンテは、批評家からどのような評価を受けているのだろうか?そこで本稿では、映画批評を集積・集計する「ロッテン・トマト」を参考に、これまでダンテが手掛けた長編映画のなかからジャンルを問わず、批評家の評価が高い10作品を一挙に紹介していきたい。
「ロッテン・トマト」とは、全米をはじめとした批評家のレビューをもとに、映画や海外ドラマ、テレビ番組などの評価を集積したサイト。批評家の作品レビューに込められた賛否を独自の方法で集計し、それを数値化(%)したスコアは、サイト名にもなっている“トマト”で表される。
好意的な批評が多い作品は「フレッシュ(新鮮)」なトマトに、逆に否定的な批評が多い作品は「ロッテン(腐った)」トマトとなり、ひと目で作品の評価を確認することができる。中立的な立場で運営されていることから、一般の映画ファンはもちろん業界関係者からも支持を集めており、近年では日本でも多くの映画宣伝に利用されるように。映画館に掲示されたポスターに堂々と輝くトマトのマークを見たことがある方も多いだろう。
それでは、ジョー・ダンテ監督作品の“フレッシュ”10傑を挙げていこう。
93%フレッシュ『マチネー 土曜の午後はキッスで始まる』(93)
86%フレッシュ『グレムリン』(84)
82%フレッシュ『ザ・ホール』(09)
81%フレッシュ『インナー・スペース』(87)
76%フレッシュ『ハウリング』(81)
72%フレッシュ『ピラニア』(78)
71%フレッシュ『グレムリン2 新種誕生』(90)
62%フレッシュ『セカンドインパクト』(97)
60%フレッシュ『ハリウッド・ブルバード』(76)
57%ロッテン『メイフィールドの怪人たち』(89)
■開催日:2026年9月11日(金)~13日(日)
■時間:9月11日(金)11:30~19:00、12日(土)10:30~19:00、13日(日)10:30~18:00 ※最終入場は閉館の30分前まで
■場所:プリズムホール(東京ドームシティ)
■料金:
・入場券(日時指定)
一 般 前売券3,800円/当日券4,300円
中高生 前売券2,200円/当日券2,700円
・3DAYチケット(先行入場可能、前売のみ)12,000円
※先行入場 9月11日(金)11:00~11:30、12日(土)・13日(日)10:00~10:30
セブンチケット、ローソンチケット、イープラス、チケットぴあ、楽天チケット、チケットペイ、スタイルオンビデオにて販売中
■主催:東京ホラー特区!!2026実行委員会
■公式サイト:https://www.event-td.com/horror-tokk/
■公式X:https://x.com/tokyohorrortokk
■お客様からのお問い合わせ先:東京ドームシティ わくわくダイヤル TEL 03-5800-9999 (受付:10:00~17:00)
<主な内容>
・「日本ホラーゲーム大賞2026 produced by 百室」、「東京ホラー特区‼︎インディーホラーゲーム大賞」同時開催
・ホラーグッズの物販や体験ブース
・豪華ゲストやクリエイターらによるステージでのトークイベント
・豪華ゲストによる撮影会、サイン会 など
※内容が変更になる場合がございます。最新の状況は、公式サイトをご確認ください。
※記載の価格はすべて税込です。
