1位はメリル・ストリープ×アン・ハサウェイ20年ぶりの続編『プラダを着た悪魔2』!今週公開作品のMOVIE WALKER会員“みたい映画”ランキングを発表!
今週末の公開作品で、映画ファンから熱い視線が向けられているのはどんな映画?2026年4月29(水・祝)~5月3日(日)に公開される新作から、MOVIE WALKER会員の「みたい」数(みたい映画としてユーザーが登録している数)を集計。405万人(※2026年4月現在)のMOVIE WALKER会員が「みたい!」と期待を寄せる5作品を、関連ニュースやムビチケ情報と合わせてご紹介します。今週のトップは『プラダを着た悪魔2』。
1位は働く女性のバイブル映画20年ぶりの続編『プラダを着た悪魔2』
2006年の大ヒット映画『プラダを着た悪魔』の20年ぶりとなる続編『プラダを着た悪魔2』がぶっちぎりの1位を獲得した。ミランダ役のメリル・ストリープ、アンディことアンドレア役のアン・ハサウェイをはじめ、エミリー役のエミリー・ブラント、ナイジェル役のスタンリー・トゥッチら前作のメンバーが再結集。さらに、前作に引き続きデビッド・フランケルが監督、アライン・ブロッシュ・マッケンナが脚本を手掛けた。
トップファッション誌「ランウェイ」が存続危機に直面し、報道記者として活躍していたアンディが、特集エディターとして再び編集部に戻ってくる。アンディは元同僚のエミリーとも再会するが、彼女はいまやラグジュアリーブランドの幹部となり、「ランウェイ」存続の鍵を握っていた。「ランウェイ」編集長のミランダと彼女の右腕ナイジェル、アンディ、エミリーの4人はそれぞれの夢や野望をぶつけ合い、ファッション業界に大旋風を巻き起こす。
MOVIE WALKER PRESSでは、揃って来日したストリープ、ハサウェイたちを直撃インタビュー。ハサウェイは、アクション大作の見せ場と同じくらい予算をかけた本作について「ファッション界の『トップガン マーヴェリック』」と宣言した一幕も。
2位は目黒蓮主演、福田雄一監督の超絶バトルアクション『SAKAMOTO DAYS』
テレビアニメ化もされ、人気を博した鈴木祐斗による同名ヒットコミックを、目黒蓮を主演に迎え、実写版「銀魂」シリーズなどの福田雄一監督で実写映画化した『SAKAMOTO DAYS』が2位。目黒蓮が特殊メイクでふくよかな体型となった主人公の殺し屋役を演じる。ただしアクションシーンでは、元のスレンダーな姿に戻るのでご安心を!共演に高橋文哉、上戸彩、横田真悠、塩野瑛久、渡邊圭祐ら豪華な顔ぶれが参加。
結婚を機にあっさりと引退した元凄腕の殺し屋、坂本太郎。娘の誕生を経て、すっかり太ってしまった坂本は「坂本商店」を営んでいたが、突然、彼の首に10億円の懸賞金が掛けられる。坂本は家族を守るため、次々と襲い来る客と戦っていく!
MOVIE WALKER PRESSでは、目黒蓮が撮影秘話を語る単独インタビューや、完成披露舞台挨拶、公開直前イベントなど、様々な記事をアップ。映画を観る前や観た後にぜひチェックしてほしい。
『SAKAMOTO DAYS』は本日より全国の映画館で公開中。本作の鑑賞券を購入すると、特典として鑑賞記録がセットになった「ムビチケデジタルカード」がもらえる。
3位は仮面ライダー生誕55周年記念作となる要潤主演映画『アギトー超能力戦争ー』
平成仮面ライダー史上、最高平均視聴率を叩き出した「仮面ライダーアギト」の最新作『アギトー超能力戦争ー』が3位。主演はNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」の明智光秀役も好評を博している要潤が務める。要にとって「仮面ライダーアギト」は、警察官の氷川誠(仮面ライダーG3役)を演じ、俳優デビューを果たした作品でもある。さらに津上翔一(仮面ライダーアギト)を演じた賀集利樹を筆頭に、藤田瞳子、山崎潤、柴田明良、升毅、秋山莉奈、田辺季正、樋口隆則らオリジナルキャストが再集結した。
半凍死、半焼死の相反する死因が1つの遺体に刻まれている“不可能犯罪”が発生し、警視庁未確認生命体対策特殊武装班、通称“Gユニット”が出動。若手隊員たちが苦戦するなか、事態を打開するために、氷川誠の力が必要となる。ところが彼は現在、とある罪で収監されていた。やがて、かつて“アギト”という未知の力でアンノウン(未確認生命体)と戦った男、津上翔一の名前もあがる。
『アギトー超能力戦争ー』も絶賛公開中。ムビチケ鑑賞券を購入すると、特典として「ティザービジュアルスマホ壁紙」がもらえる。
