1位は『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』!今週公開作品のMOVIE WALKER会員“みたい映画”ランキングを発表!
今週末の公開作品で、映画ファンから熱い視線が向けられているのはどんな映画?2026年7月31日(金)~8月2日(日)に公開される新作から、MOVIE WALKER会員の「みたい」数(みたい映画としてユーザーが登録している数)を集計。420万人(※2026年7月現在)のMOVIE WALKER会員が「みたい!」と期待を寄せる5作品を、関連ニュースやムビチケ情報と合わせてご紹介します。今週のトップは『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』。
1位はスパイダーマンがDNA変異で最大のピンチとなる『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』
マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)に属する、トム・ホランド主演の「スパイダーマン」シリーズ第4作にして新章となる『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が堂々1位を獲得。共演にMJ役のゼンデイヤ、ネッド役のジェイコブ・バタロンらおなじみのメンバーが続投し、MCUドラマ「デアデビル」、「パニッシャー」に登場するフランク・キャッスル=パニッシャー役のジョン・バーンサル、「アベンジャーズ」の一員、ブルース・バナー=ハルク役のマーク・ラファロを迎える。監督は『シャン・チー/テン・リングスの伝説』(21)のデスティン・ダニエル・クレットンが担当。
舞台は、前作『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(21)の4年後。愛する人たちの記憶から自分の存在を消したピーター・パーカー=スパイダーマンは、自分がスパイダーマンであることを知る人がいないニューヨークで、今日も犯罪から街を守っている。人々からの期待がプレッシャーとなり、やがて身体に異変が起きたパーカーがバナー博士を訪ねると、それは自分の命を脅かすものであることを告げられる。そんななか、街では不可解な犯罪が頻発し、かつてない脅威がスパイダーマンに迫る。
MOVIE WALKER PRESSでは、ニューヨークのThe Edge NYCにて開催されたグローバル記者会見を取材。ホランドやゼンデイヤら主要キャストをはじめ、クレットン監督らスタッフ陣が、熱量たっぷりに本作の魅力を語った。また、“役名不詳”の謎に包まれたキャラクターの情報も一部、明かされた。
本作のムビチケ前売券(オンライン)・鑑賞券購入特典は鑑賞記録がセットになった「ムビチケデジタルカード」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は7月30日(木)まで。
2位はパワフルな美声と進化した映像美に驚嘆する実写映画『モアナと伝説の海』
海と特別な絆で結ばれた少女モアナの冒険を描く2016年の長編ディズニーアニメーション映画を実写映画化した『モアナと伝説の海』が2位。主人公モアナ役には、19歳の新人キャサリン・ランガイアが抜擢され、半神半人の英雄マウイ役は、アニメ版で同役の声優を務めたドウェイン・ジョンソンが引き続き担当する。ミュージカル「ハミルトン」のトーマス・ケイル監督がメガホンをとり、オリジナル版でモアナ役の声優を務めたアウリイ・クラヴァーリョもエグゼクティブ・プロデューサーとして参加した。
南海の楽園モトゥヌイ島で暮らす「海に選ばれた」16歳の少女モアナは、いつか島のサンゴ礁の外にある大海原に出たいと願っていた。そんななか愛する島に危機が訪れ、モアナは島の人々を救うために英雄マウイを探しだし、冒険の旅に出ることを決意する。運命に戸惑い、迷いながらも自分の“心の声”を信じて新たな世界へと漕ぎ出す。
来日したランガイア、ジョンソン、TSUZUMI(ME:I/モアナ役日本版声優)、尾上松也(マウイ役日本版声優)らが出席した『モアナと伝説の海』のジャパンプレミアでは、TSUZUMIによる「どこまでも ~How Far I'll Go~」の生歌唱も披露され、その伸びやかで力強い歌声に観客からは割れんばかりの拍手と歓声が上がった。
いまなら、『トイ・ストーリー5』(公開中)&『モアナと伝説の海』2作品のムビチケ購入で、「ディズニー・オン・アイス」のチケットやディズニー作品の世界観を楽しめるスペシャルカフェ「OH MY CAFE」のギフトチケットなど、超豪華賞品が当たるキャンペーンを開催中。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は7月30日(木)まで。キャンペーンへの応募は8月3日(月)14:59までとなっているので、お見逃しなく。
3位は妖怪の国が舞台の『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ〜ション』
人気アニメの劇場版第33作『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ〜ション』が3位となった。テレビアニメ「クレヨンしんちゃん」の演出を2022年から担当する渡辺正樹が映画シリーズ初監督を務め、テレビアニメ版の脚本を手掛けてきた中村能子が脚本を担当。ゲスト声優に、伊藤沙莉、お笑いコンビのマユリカを迎える。
全国各地で怪奇現象が相次いで発生していたある夏の日、野原一家は秋田県のひろしの実家に帰省することになる。旅の支度中に妖怪ごっこを楽しむしんのすけだが、庭の物陰から覗く怪しい影が!秋田に到着した翌朝、しんのすけたちが泊まっていた部屋に“おばけーしょん村”のチラシがばらまかれる不可解な事件が発生する。しんのすけに頼まれ、おばけーしょん村へ向かった野原家は、人里離れた山奥で奇妙な空間に迷い込む。そこは、人間が立ち入ることを禁じられた“妖怪の国”への入り口だった…。
入場者プレゼントは「天狗しんちゃん プニプニおしりだまシール」。本作で重要なアイテムとして登場する、ピンクでプニプニの“おしりだま”をモチーフにした、見た目も触り心地も楽しいプニプニシール。ぷっくりとした立体感とやわらかな感触に、ついつい触りたくなってしまう。全国の上映劇場で数量限定で配布され、入場者プレゼントの実施はシリーズ19年ぶりとなる。
本作のムビチケ前売券(オンライン)・鑑賞券購入特典も「ムビチケデジタルカード」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は7月30日(木)まで。
