『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』日本版主題歌「Brand New」のリリックビデオ解禁!期間限定のスパイダーマンスポットの開催決定
トム・ホランド演じるピーター・パーカー=スパイダーマンの新たなる物語を描く『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』(7月31日公開)から、Mrs. GREEN APPLEによる日本版主題歌「Brand New」のリリックビデオが解禁に。さらに、渋谷の街をスパイダーマンがジャックすることも決定した。
前作で、愛する人たちを危険から遠ざけるために、"世界中の人々から自分の記憶を消す"というあまりにもせつない決断を下したピーター。以降、自分が忘れられた世界のなかで、ひとりになってもスパイダーマンとしてニューヨークの街を守り続けている。
このたび解禁されたのは、日本版主題歌「Brand New」のリリックビデオ。世界から忘れ去られても、スパイダーマンとして大切な人を守るために戦うと誓ったピーターの"孤独"と"覚悟"を、楽曲に重ねる人が続出。その広がりは、ミセスファンのみならず、スパイダーマンファンにまで及び、映画公開前から幅広い層の心をつかんでいる。かねてよりスパイダーマンファンであることを公言するミセスの大森元貴が、スパイダーマン、そしてピーターの心情に想いを馳せながら書き下ろしたエモーショナルな歌詞とともに、映画の本編映像を堪能できる仕上がりとなった。
さらに、最新作の公開を目前に控え、日本での期待の高まりをうけ、普段はニューヨークを守るスパイダーマンが渋谷の街に登場することが決定。渋谷ハチ公前広場の憲章シートとセンターシートでは、7月16日(木)から31日(金)の期間限定で、渋谷の街を行きかう人に降りかかる鉄骨を、クモの糸で間一髪救い出すスパイダーマンが描かれた広告を掲出。そして渋谷駅東口地下広場には、スパイダーマンのスーツに身を包み犬の散歩をする人や、決めポーズをばっちり決める子どもなど、スパイダーマン愛に溢れたファンの写真が7月13日(月)から26日(日)に掲出。そのなかにはギターを構え、青りんごを片手に握りしめた三人組が、いまにもスパイダーマン愛を歌いだしそうな雰囲気でこちらを見つめている姿も。
さらに本作の公開を記念して、渋谷スクランブル交差点のSHIBUYA TSUTAYAでは、7月18日(土)から8月2日(日)の期間限定でスパイダーマンスポット「BRAND NEW SPOT SHIBUYA」が開催される。限定グッズの販売や、スパイダーマンの世界観を味わえるフォトスポットに加え、本作にちなんだ限定インスパイアードフードとドリンクも楽しめるコラボカフェ「SPIDER MAN MUSEUM」が展開されるなど、渋谷限定の特別施策がいくつも用意されている。
親愛なる隣人は本作でどのようなドラマを見せてくれるのだろうか?この夏は渋谷でスパイダーマンの世界観にどっぷり浸かりながら、映画公開まで楽しみに待ちたい。
文/鈴木レイヤ
