『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』の主題歌はTOMOOの「大人になったら」に決定!本予告&ポスタービジュアルも
人気映画シリーズ33作目『映画クレヨンしんちゃん 奇々怪々!オラの妖怪バケ~ション』が、7月31日(金)に公開される。このたび、主題歌アーティストが、シンガーソングライター、TOMOOに決定。あわせて本予告&本ポスタービジュアルも解禁された。
1990年より「漫画アクション」で連載開始、1992年にテレビアニメの放送がスタートして以来、老若男女に愛され続けている大人気アニメ「クレヨンしんちゃん」。劇場版は1993年に第1作目『映画クレヨンしんちゃん アクション仮面VSハイグレ魔王』が公開されて以来、これまでに計32作品が公開されてきた。
野原家は、秋田県の夏の風物詩である大曲の花火大会を楽しみに、ひろしの故郷である秋田へ帰省することになる。同じころ、ある事件をきっかけに、妖怪たちが「妖怪の国」から飛びだし、秋田や春日部…そして日本中で大暴れ。妖怪の国に迷い込んでしまった野原家は、どこか懐かしく、奇々怪々な世界で予測不能な大冒険を繰り広げる。本作を手掛けるのは、テレビアニメ「クレヨンしんちゃん」の演出を2022年から担当し、映画シリーズでは2024年から絵コンテ、パート演出を担当している渡辺正樹。脚本は、テレビアニメの脚本を手掛けていた中村能子。
先日、ゲスト声優として伊藤沙莉、マユリカの出演情報が解禁されると各種メディアやSNSでも話題沸騰。さらに、梶裕貴、遠藤綾、下野紘、水瀬いのり、咲野俊介、小松未可子、佐藤せつじら豪華実力派声優陣の出演も発表され、大きな話題を呼んだ。
そして、独自の卓越したメロディセンスと力強くも温かみのある歌声で魅了するTOMOOが、本作の主題歌アーティストに決定した。TOMOOの前にしんのすけが現れると、対面するなりしんのすけの両手をぎゅっと握ってぐるぐると回り、TOMOOは「初めまして~!うれしい!かわいい!」と大興奮。本作の主題歌を担当することについて「『クレヨンしんちゃん』といえば、子どものころにテレビアニメを毎週観ていた大好きな作品です。当時は弟とよくケンカをしていたのですが、しんちゃんが始まると一緒にテレビの前で大笑いしていたと母に聞いたことがあります。そんな思い出もある『クレヨンしんちゃん』に、今回主題歌のお話をいただき、本当にびっくりしました。うれしかったです」と喜びのコメント。
本作のために書き下ろした主題歌「大人になったら」については、「映画の物語や風景、キャラクターたちの言葉に形どられながら、私自身どこかでずっと抱いていた『わくわくする気持ちや懐かしさ、目には見えなくてもそばにある大切な存在や思い出を信じたい』と願う気持ちが動きだして、歌になったように思います」と、本作への思いを語っている。アップテンポながらもどこか懐かしさを感じさせるメロディーが、しんのすけのひと夏の大冒険を明るく、そして温かく彩る。
主題歌「大人になったら」 を使用した最新予告映像も到着した。「この国には、妖怪が迷い込んだらおしりだまを抜いて妖怪にするという掟がある」という、狐の妖怪やこ(声:伊藤)の言葉のどおり、妖怪の国でうっかり治安維持隊の妖怪たちに見つかってしまい、おしりからピンク色のおしりの形をした“おしりだま”を抜かれ、妖怪の姿へと変えられてしまったみさえとひろし。2人のおしりだまを取り戻すため、しんのすけたち野原一家はやこ、まめ太(声:遠藤)、唐蔵(声:下野)、ピン子(声:水瀬)ら手を貸してくれる妖怪たちと共に、おしりだまが集められているという何化妖怪城を目指し旅立つ。しかしその行く手には、次々と強敵が。
さらに、妖怪の国の頂点に君臨する熊田の長(声:咲野)の怪しげな姿と、「時は満ちた」と語るひゃくえもん(声:梶)の言葉の真意とは?冒険のなかでしんのすけたちは交流を深めていく一方、「私たちは妖怪だ。人間と遊ぶなんて」と人間と仲良くなることに葛藤するやこの姿も描かれる。そんな矢先、日本全国で人間のおしりだまを狙う妖怪たちが大量発生。はたしてしんのすけは、みさえとひろしのおしりだまを取り戻し、野原一家みんなで人間の世界へ戻ることができるのか。主題歌「大人になったら」の優しくあたたかい歌詞と力強い透き通った歌声が映像と呼応しながら描かれるドキドキとワクワクの予告映像となっている。
そして、大きな風に巻き込まれるという臨場感や、これから起きる大騒動を感じさせる勢いのあるビジュアルが完成した。おしりだまを取り戻そうと、前へと手を伸ばすしんのすけを筆頭に、妖怪の姿となったみさえやひろし、シロ、ひまわり、そしてやこ、まめ太、唐蔵、ピン子たち妖怪が、何化妖怪城の城下町に一堂に集まっている。キャッチコピーには「オラは、絶対あきらめない!!」と書かれ、本作の物語の核心へとつながるメッセージに、期待が高まり想像が膨らむ。
しんのすけは無事“おしりだま”を取り戻し、人間界へ帰ることができるのか?妖怪の国で繰り広げる野原一家の冒険に期待が高まる。
