『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』が2週ぶりにNo. 1へ返り咲き!公開17日間で動員154万人&興収22億円突破でムーブメント化へ
『青ブタ』や『mentor』など、新作タイトルが一挙5作品ランクイン!
前週2位に初登場を果たしたザック・クレッガー監督による『バイオハザード』(公開中)は、週末3日間で動員18万9000人、興収3億3100万円を記録して2位をキープ。公開10日間の累計成績は、動員80万129人&興収13億7338万5400円と、ヒットの目安である興収10億円を楽々突破している。
横浜流星と広瀬すずがダブル主演を務めた『汝、星のごとく』(公開中)は週末3日間で動員17万4000人、興収2億6300万円と前週比74%の動員成績を保ち、前週の4位から3位へ浮上。累計成績では動員64万人&興収9億円となっている。また、前週1位だった『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』(公開中)は7位まで急降下。それでも累計成績は動員1242万人&興収181億円と、まだまだ数字を伸ばしているようだ。
一挙に5作品がランクインした新作タイトルのなかでは、人気ライトノベルを原作にしたシリーズの完結編『青春ブタ野郎はディアフレンドの夢を見ない』(公開中)の4位が最高位。初日から3日間で動員11万3235人、興収1億8409万7420円を記録しており、これまで公開されたシリーズ4作品のなかで最高のスタートを飾った。
また、磯村勇斗とAぇ! groupの末澤誠也がダブル主演を務めた吉田恵輔監督の最新作『mentor』(公開中)は5位に。大川隆法原作の『影を売る女』(公開中)は初日から3日間で動員8万5586人、興収1億1315万9540円を記録して6位にランクイン。
来年で誕生から40年を迎える対戦格闘ゲームの金字塔「ストリートファイター」をハリウッドで実写映画化した『ストリートファイター/ザ・ムービー』(公開中)は、初日から3日間で動員7万8676人、興収1億3401万9900円を記録し、8位からのスタートに。そして10位には『クジラに落ちた男』(公開中)が初登場を果たし、2位の『バイオハザード』と共にオースティン・エイブラムス主演作が2本ランクインを果たした。
以下は、1~10位までのランキング(10月16日〜10月18日)。
1位『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』
2位『バイオハザード』
3位『汝、星のごとく』
4位『青春ブタ野郎はディアフレンドの夢を見ない』
5位『mentor』
6位『影を売る女』
7位『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』
8位『ストリートファイター/ザ・ムービー』
9位『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』
10位『クジラに落ちた男』
次週は、なにわ男子の道枝駿佑主演で同名人気コミックを実写映画化した『うるわしの宵の月』(10月23日公開)、小栗旬と三池崇史監督がタッグを組んだ日米合作映画『バッド・ルーテナント:トウキョウ』(10月23日公開)、「ひつじのショーン」の長編映画第3弾となる『映画 ひつじのショーン かぼちゃ畑の怪物!』(10月23日公開)などが控えている。
※吉田恵輔の「吉」は「つちよし」が正式表記
文/久保田 和馬
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