純烈・酒井一圭、吹替版完成披露プレミアで“モナカマ”に感謝!モナキが声優に挑戦した映画『BOSS』は「Pontaパス」でお得に楽しめる

純烈・酒井一圭、吹替版完成披露プレミアで“モナカマ”に感謝!モナキが声優に挑戦した映画『BOSS』は「Pontaパス」でお得に楽しめる

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映画『BOSS/ボス』(10月23日公開)の吹替版完成披露プレミアが10月14日、TOHOシネマズ 六本⽊ヒルズにて開催され、吹替えキャストを務めたモナキのじん、おヨネ、ケンケン、サカイ Jr.、純烈の酒井⼀圭が登壇し、日本語吹替版の完成をお祝いした。

【写真を見る】モナキ&酒井一圭が映画『BOSS/ボス』(10月23日公開)の吹替版完成披露プレミアで披露した「エロさ全開!」のポーズはこちら
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韓国で244万⼈を動員し、2025年年間興収第5位を記録する⼤ヒットとなった本作は、ギャングのカリスマボスを⽀え、組織のために抗争を⽣き抜いてきた3人の男たちが次期ボスの座を巡り、組織に潜⼊したものの⾝元バレバレのダメ警官も巻き込み、前代未聞の後継者譲り合い合戦を繰り広げる。チョ・ウジン演じる⽣真⾯⽬なボスの本命候補のスンテをじん、チョン・ギョンホ演じるダンスに⽬覚めて興味ゼロの対抗⾺のガンピョをおヨネ、パク・ジファン演じるボスになる気満々なのに上からも下からも信頼されていない残念な大穴候補のパノをケンケン、イ・ギュヒョン演じるストーリーを引っ掻き回す⾝元バレバレの潜⼊警官のテギュをサカイ Jr.、イ・ソンミン演じる昔気質のボスのテスを酒井が担当している。

モナキポーズももちろん披露
モナキポーズももちろん披露

いつものカラフルで柔らかなモナキではなく、映画の登場⼈物たちをイメージしたギャング⾵のシックな黒スーツ姿の“黒モナキ“で登壇し、舞台挨拶冒頭から会場を熱気に包み込む。会場から「かわいい!」「かっこいい!」などと歓声があがるなか、テーマは「エロさ!」とのことで、イベントの締めでのフォトセッションでは、「エロさ全開で!」という取材陣のリクエストに応え、それぞれが思う「エロさ」をサービス精神たっぷりに表現し、イベントを最後まで熱く盛り上げた。

イ・ソンミン演じる昔気質のボスのテス役の酒井一圭
イ・ソンミン演じる昔気質のボスのテス役の酒井一圭

酒井はモナキへのオファーが春ごろだったと明かし、「みんながモナキを知って、いわゆるバズり始めたという、ものすごい早い段階でオファーをいただきました」としみじみ。じんとケンケンは「スーパー戦隊シリーズで、吹替えではないけれど、アフレコの経験はあるし、マイクやスタジオには慣れている。芝居の経験もあるから大丈夫だろうと思っていました。でも、Jr.とおヨネはついこの間まで会社員とか、普通の方だったのでそんな大役ができるだろうかと思ったし、ましてや韓国で大ヒットした映画ということだったので、一番確認したかったのはおヨネの”さしすせそ”。大丈夫でしょうか…」とおヨネの滑舌に不安があったと吐露。「もう1回、おヨネの動画などを観てもらって」と続けた酒井は、「その上でOKとのことだったので、だったら思い切って挑戦してみようということで」とオファー快諾までの流れを説明。酒井はモナキのプロデューサーとして話を請けたが、「よくよく見たら僕もボスの役やったんです。まさか自分も一緒にやることになるとは…という感じで。子役からやっていて初めての吹替えのお仕事だったので、すごく楽しく前向きにやらせていただきました」と自身へのオファーもあったとことに驚きつつも、初めての仕事に前向きに取り組んだとも明かしていた。

チョ・ウジン演じる⽣真⾯⽬なボスの本命候補のスンテ役のじん
チョ・ウジン演じる⽣真⾯⽬なボスの本命候補のスンテ役のじん

イベントでは、それぞれが隣のメンバーのアフレコの感想を発表する場面も。じんはおヨネのアフレコについて「初めてのお仕事や経験って、結構怖がっちゃったり、大丈夫かなと引っ込み思案になってしまうものだけど、まあ、思い切りがいい!」と絶賛。現場では「もう1回」とのリクエストがあると1回目よりも「120(パーセント超える仕上がり)でパーンと次のテイクを出してくる」とも解説。見ていて「全然心配になることはなかったし、本人もすごく楽しんでいるように見えたし。堂々としていて、仕上がりが楽しみになるアフレコの姿でした」と報告するじんの言葉を、おヨネは満面の笑みを浮かべ拍手をしながらうれしそうに聞いていた。

チョン・ギョンホ演じるダンスに⽬覚めて興味ゼロの対抗⾺のガンピョ役のおヨネ
チョン・ギョンホ演じるダンスに⽬覚めて興味ゼロの対抗⾺のガンピョ役のおヨネ

おヨネはケンケンのアフレコについて「パノという男が本当に情けない役柄でして。本当にケンケンにピッタリだなというふうに思います」と丁寧に語り、笑いを誘う。「ナメてるやろ!」とのケンケンからの鋭いツッコミに「ナメてない!」と即答したおヨネは「パノはボスになりたい。(スンテとガンピョ)がボスの座を譲ると言っているのに、1人だけ絶対に(ボスに)なりたい人。だけど人望を得られないからという役柄。ケンケンも並び順とかたまに気にしたりするじゃない?」とニヤリ。この日のイベントではセンターをキープしていたケンケンは得意気な表情を見せると、おヨネが「今日も(ステージに)出る前に、『センターや、センター。俺、センターやね』って(笑)」と暴露すると、じんも「誰も聞いてないのにね(笑)」と思い出し笑い。おヨネは「そういうちょっと目立ちたがり屋な部分もパノと通ずる部分があるのかなと思いました」とし、「アフレコでもパノとケンケンの違いは体型だけだなと思いました。本当にピッタリだったと思いました」と適役だったと力を込めていた。

パク・ジファン演じるボスになる気満々なのに上からも下からも信頼されていない残念な大穴候補のパノ役のケンケン
パク・ジファン演じるボスになる気満々なのに上からも下からも信頼されていない残念な大穴候補のパノ役のケンケン

ケンケンはサカイ Jr.のアフレコを振り返り、「役とのギャップ!本当に普段はサカイ Jr.さんは声が小さい。でも、テギュがちょっと狂って叫び散らかすところでは…」と聞いたことも大きな声をサカイ Jr.から聞くことができたとかなり驚いた様子。「それをモナキでもやってくれよ!と思ったぐらいです。声量がぶっ飛んだ感じをモナキでもやってくれたら、サカイ Jr.もいろいろな方面に(仕事が)広がるんじゃないかなと思って」と話したケンケンは、そのシーンが大好きなので、より感動が増したとも補足。サカイ Jr.も「自分でもこんなに大きい声が出ることにびっくりしたのですが…」と少し照れながらも、今後もっと頑張れるように「鍛えておきます!」と宣言し、大きな拍手を浴びていた。

イ・ギュヒョン演じるストーリーを引っ掻き回す⾝元バレバレの潜⼊警官のテギュ役のサカイ Jr.
イ・ギュヒョン演じるストーリーを引っ掻き回す⾝元バレバレの潜⼊警官のテギュ役のサカイ Jr.

サカイ Jr.は酒井のアフレコについて「おそれ多いのですが…。僕たちのアフレコの時にはすでに酒井リーダーが録り終わっていて。ナチュラルに俳優さんの動きとリーダーの声がピッタリ合っていたので、最初はまず自分にできるのかなと不安になったのを覚えています」と正直な心境を振り返る。「ただ!」と続けたサカイ Jr.は「酒井リーダーの声はすごく包容力があるんです。『おまえら、頑張れよ!』とエールのように感じたので、頑張ろうと思えました。本当に素敵な声でした」と感謝しつつ、絶賛。「こんないい声で言われるとうれしい」とニコニコの酒井は、胸に手をあてて喜びを噛み締めていた。

プロデューサーとしてモナカマに大感謝する場面も
プロデューサーとしてモナカマに大感謝する場面も

じんのアフレコについては酒井が感想を伝えることに。「最初にオリジナル版を観た時に、大変そうだなと思いました」と主人公スンテの芝居に触れた酒井。「オリジナルの俳優さん(チョ・ウジン)は(感情の)起伏をそんなに出さない芝居で。これをどうやって(吹替えで)仕上げていくんだろうと。出番も多いし、大変だと思ったんですが、見事に演じ切っていました」と酒井はじんの吹き替えを大絶賛。そして「3人、ごめんな…」とおヨネ、ケンケン、サカイ Jr.を見ながらぺこりとした酒井が「MVPはじんです。本当によくやった。彼が一生懸命真ん中(主役)をやってくれたので、ほかのキャラクターも活きるという。本当にお見事だったと思います!」と改めて大絶賛すると、会場からもそして、おヨネ、ケンケン、サカイ Jr.からも拍手が贈られていた。

笑顔いっぱいのフォトセッション
笑顔いっぱいのフォトセッション

いろいろなしがらみのなか、登場人物が自分のやりたいことを貫いていく姿が描かれていることにちなみ、この先、モナキがモナキの活動と並行してやっていきたいことを発表するコーナーも。ケンケンは「ラーメンが大好きなので、全国をまわるなかで、各地のラーメンを絶対に食べる!という目標を立てようかなと」と回答。感想は特に公開する予定はないそうで「心のなかに留めて。食べるだけで。写真は撮るかもしれないけれど」と話したケンケンは「それがお仕事につながったらうれしいです!」とも野望を明かしていた。「ニンニクが大好き」だというおヨネは「家で自家栽培をしたいです!」とニコニコしながら「いつかみんなでニンニクパーティしようね」と誘う場面もあった。じんは「1日だけでいいから、パンダの飼育員をやってみたくて。お客さんに向けてパンダ(の赤ちゃん)を並べるみたいなことがやりたいです!大変そうだけど、生涯で1回はやってみたい」とかわいい目標を口にし、会場をほっこりとしたムードに包み込む。そんなほっこりムードから少しザワザワっとなったのはサカイ Jr.の発表時だった。「全国を回っているので、その街の魅力を発信したい」と話し始めたサカイ Jr.が「せっかくモナキが生まれて、街の魅力を発信できる(ような環境がある)のであれば、自治体の方が喜ぶような経済活動が生まれるトリガーが弾けるような仕事やって…」とまるでプレゼンのようにスラスラと語り始める。「私たち、歌手だけど…」とおヨネがツッコミを入れ、酒井も「モナキに入らんほうがよかったんちゃう?いや、『ほんまやで』」と尋ねたところで、おヨネと酒井が「いや、『ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど』」と声を揃えてデビューシングルのタイトルに繋げ綺麗にテーマトークコーナーまとめ、会場から大きな拍手を浴びていた。

シックでクールな黒モナキ
シックでクールな黒モナキ

最後の挨拶でじんは「みなさんの背中を押すようなメッセージ性もあると思います。ぜひ、自分と重ねてみていただけたらと思います」とアピール。おヨネは「コメディ要素もあるし、アクション要素もあるし、目でも耳でも楽しい作品です。人のために生きるのか、自分のために生きるのか。こういうテーマを持ってみなさんに観ていただきたいと思います」と呼びかける。ケンケンは「クスッと笑えるところもあれば、大笑いできるところもあります。純粋に映画を楽しんでいただきたいなと思います」とおすすめ。サカイ Jr.は「すごく観やすくて、時間があっという間に過ぎるようなスピーディーな楽しさがあります。登場人物の人間模様がすごく刺さる部分があって、自分のやりたいこと、夢は何歳になっても追いかけていいと心から感じさせてくれるさくひになっています。作品を観て自分が本当にやりたいことを見つけて帰っていただけたらと思います!」とリクエスト。

サカイ Jr.からアフレコの感想を伝えられると、うれしそうに胸に手をあてていた
サカイ Jr.からアフレコの感想を伝えられると、うれしそうに胸に手をあてていた

酒井は「独特すぎる 4人を選考してしまい、そして“モナカマ”(モナキのファンネーム)のみなさんのおかげで、モナキはもうこういったとてつもないようなお仕事をさせていただくようになりました」と感謝。「もういま、10月の真ん中ですけれども…」と続けた酒井は、「来月の真ん中ら辺には年末の選考だったり、いろんな発表がある暦になっていて」と年末への期待をほのめかせつつ「モナカマのみなさんのおかげで、すごい景色が見れています。プロデューサーとしてはこのままいい年末を迎えられるように、映画をご覧いただいて、さらに勢いを増して無事にみんなでいい夢が見られたらええなぁ…といまこの景色を見ながらずっと思っていました」としみじみ。「作品についてはモナキのみんなが語ってくれたので」と前置きした酒井は「改めて、ここまで本当にありがとうございました」とモナカマに今年のモナキへの応援に感謝しながら深々とお辞儀し、この日一番の大きな拍手を浴びながら、イベントを締めくくっていた。

『BOSS/ボス』は「Pontaパス」の推しトク映画対象作品
『BOSS/ボス』は「Pontaパス」の推しトク映画対象作品

いよいよ来週に公開が迫った『BOSS/ボス』は、「Pontaパス」会員ならいつでも1,100円(高校生900円)で鑑賞でき、同伴者1名まで割引価格で映画観賞券を購入できる「推しトク映画」の対象作品。いまなら、再びモナキが登壇する10月31日(土)の公開記念舞台挨拶に5組10名を招待するキャンペーンも実施中だ。「Pontaパス」は、おトクなクーポンやスマホで楽しめるエンタメデジタルコンテンツ、あんしんのスマホサポートなどを月額情報料548円/初回30日無料ですべてのキャリアで利用可能なサービスで、TOHOシネマズや松竹マルチプレックスシアターズなど各シネコンごとに使用できるクーポンも配布している。

また、「Pontaパス」新規加入者が500円で映画を観られるクーポンもプレゼント中。「Pontaパス」を利用して、日本語吹替版も字幕版も映画館で両方お得に楽しんでほしい!


取材・文/タナカシノブ

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