『Michael/マイケル』10月30日より日本語吹替版の上映決定!マイケル役は村瀬歩、父ジョセフ役は大塚明夫に
“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソンの半生を描いた映画『Michael/マイケル』(26)の大ヒットを記念し、10月30日(金)より全国225館で日本語吹替版の上映が決定した。
マイケルがジャクソン5の一員としてその才能を見いだされた幼少期から、クリエイティブな野心に突き動かされ、世界最高のエンターテイナーを目指して突き進んだ軌跡を描いた本作。製作は『ボヘミアン・ラプソディ』(18)のグレアム・キング、監督は『トレーニング デイ』(01)、「イコライザー」シリーズのアントワーン・フークアが務め、マイケルの実の甥で本作が映画初主演のジャファー・ジャクソンがマイケル役を演じた。
日本語吹替版では、マイケル(ジャファー)を「ハイキュー!!」の日向翔陽役で知られる村瀬歩、父のジョセフ(コールマン・ドミンゴ)を大塚明夫、若き日のマイケル(ジュリアーノ・ヴァルディ)をウェンドランド浅田ジョージ、母のキャサリン(ニア・ロング)を「ワイルド・スピード」シリーズなどで洋画、海外ドラマの吹替を多数担当している坂井恭子が務める。村瀬は「本国の役者陣が素晴らしく、そこからパワーをいただきながら、真剣にキング・オブ・ポップ=マイケル・ジャクソンの一歩一歩をたどっていきました」とコメント。マイケルと同世代だという大塚は「ジョセフが厳しく接するのは、決してお金だけが目的ではなく、息子を一人のアーティストとして成長させたいという愛情が根底にあることを意識して演じました」と振り返った。
このたび解禁された日本語吹替版予告映像では、「音楽とダンスが世界を変えられる!」という信念のもと、マイケルが自らの運命を力強く切り拓き、“キング・オブ・ポップ”へと上り詰めていく軌跡を、日本語吹替による臨場感あふれる声と共に映しだしている。
大ヒットを記録する“キング・オブ・ポップ”の物語を、新たな形で体感できる吹替版に期待が高まる。
