土屋太鳳×佐久間大介×クァク・ドンヨンが語り合う、南の島で過ごした撮影の日々『マッチング TRUE LOVE 』で知ったお互いの素顔

土屋太鳳×佐久間大介×クァク・ドンヨンが語り合う、南の島で過ごした撮影の日々『マッチング TRUE LOVE 』で知ったお互いの素顔

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映画『マッチング』(24)の続編にして完全新章となる映画『マッチング TRUE LOVE』(公開中)。「アプリ婚連続殺人事件」から2年、事件を乗り越えて唯島輪花と永山吐夢は交際を始めたが、吐夢が輪花の前からこつ然と姿を消してしまう。それから2か月後、輪花は南の島で開催されるマッチングツアーにスタッフとして参加することに。年齢も職業も恋愛観も異なる男女が集い、運命の相手との距離を縮めていくなか、ツアーは“真実の愛”を証明できなければ殺されるデスゲームへと変貌していく。

前作に引き続き、土屋太鳳が主演を務め、佐久間大介が共演する。さらに、新キャストとしてツアーに参加する韓国の会社経営者イ・ソンイル役で、クァク・ドンヨンが日本映画初出演。取材現場では「ドンちゃん(クァク・ドンヨン)の日本語、うまくなっている!」などと盛り上がり、撮影以来、久しぶりの再会だった土屋、佐久間、クァクに、和気あいあいとしたムードのなか、撮影時の思い出を振り返ってもらった。

【写真を見る】撮影以来の再開にテンションアゲアゲ!土屋太鳳、佐久間大介、クァク・ドンヨンのギャルピースショット
【写真を見る】撮影以来の再開にテンションアゲアゲ!土屋太鳳、佐久間大介、クァク・ドンヨンのギャルピースショット撮影/興梠真穂

「役者冥利に尽きると思ったのが正直な気持ちで、本当にうれしかったです」(土屋)

——前作の大ヒットを受けての続編ですが、制作が決まった時はどのように感じましたか?

土屋太鳳(以下、土屋)「願えば叶うんだなと思いました。吐夢との関係性をはじめ、まだまだ紐解く箇所もたくさんあるので、どんなお話になるのか楽しみにしていたのですが、台本を読んだら、まったく新しい『マッチング』になっていて。驚きましたが、役者冥利に尽きると思ったのが正直な気持ちで、本当にうれしかったです。続編では輪花と吐夢の関係性も、そして吐夢の過去もわかるというところを楽しみにしていただきたいと思っています」

アプリ婚連続殺人事件で家族や友人を失った主人公、輪花
アプリ婚連続殺人事件で家族や友人を失った主人公、輪花[c]2026『マッチングTL』製作委員会

佐久間大介(以下、佐久間)「続編をやったことのない内田監督が2をやりたいと言ってくださったことがまずうれしかったです。そういう気持ちがあると聞いて、前作の撮影中から続編の構想を皆さんと話したりもしていましたが、輪花がめちゃくちゃハードな役なので、土屋さんの心が持つかなと気になっていました。ですが、今度の物語はエンターテインメントの要素が多くなっていたので、『これなら大丈夫かな』とすごく楽しみになりました。キャラクターの過去やいろいろな関係性を描くということで、ファン待望のものになるかと思っていたら、まさかの恋愛マッチングツアー(笑)。でもこれなら、続編から観ても『マッチング』の世界に入り込んでいただけると思いました」

輪花の前から突然姿を消した恋人、吐夢
輪花の前から突然姿を消した恋人、吐夢[c]2026『マッチングTL』製作委員会


——内田監督は、また輪花と吐夢に会えたことが楽しかったとおっしゃっていましたが、お2人はどのように感じましたか?

土屋「楽しい!楽しいよね?」

佐久間「前作は結構難しいお芝居で…」

土屋「輪花の周りで、本当にハードなことがたくさん起きて辛いなと思いつつも、内田監督のもとでお芝居ができる、感情を引き出してもらえるというのはワクワクしました。そして、佐久間さんとまたこうしてお芝居ができる、輪花と吐夢の物語を紡いでいけるのも本当にうれしいことでしたし、ありがたいんです。元気をもらえているので」

佐久間「僕も吐夢をまた演じられることがやっぱりうれしいです。僕のなかですごく印象的な役で、またなにかできたらいいなという思いもありました」

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