Vシネクスト『仮面ライダーカブト 20th 天を継ぐもの』ポスタービジュアル、予告編、主題歌が一挙解禁!

Vシネクスト『仮面ライダーカブト 20th 天を継ぐもの』ポスタービジュアル、予告編、主題歌が一挙解禁!

Ⅴシネクスト『仮面ライダーカブト 20th 天を継ぐもの』(11月6日公開)より、佐藤祐基、徳山秀典、加藤和樹が主題歌を担当し、イベントが9月19日(土)に開催されることも発表された。

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「仮面ライダーカブト」20周年アニバーサリー作品となる本作。かつての戦いから20年。天道総司の行方がいまもわからないまま、人類と宇宙生命体ワームは共存する道を歩んでいた。しかし、なぜか秘密組織「ZECT」は秘密裏に、新たなマスクドライダーシステムを開発。その資格者として加賀美新(佐藤)の息子、高校生の結(荒木飛羽)が選ばれる。ZECTの三島正人(弓削智久)は結との接触を図るが、そこに立ちはだかったのは、結のクラスメート、天道ヒカル(小寺結花)だった。加賀美は、ZECTの陰謀に立ち向かうべく、かつての仲間たちのもとを訪ねるが、風間大介(加藤)も、矢車想(徳山)も、加賀美への協力を拒否。たったひとりで敵と戦う覚悟を決めた加賀美の前に、意外な人物の影が…。

このたび、解禁されたポスターは「未来(せかい)を諦めない。たとえ一人でも―」のキャッチコピーを体現するような強い目が印象的な加賀美の周りに、矢車、風間、三島の姿が写しだされる。結と天道の姿も確認ができ、周りには仮面ライダーガタック、仮面ライダーザビー、仮面ライダードレイク、仮面ライダーキックホッパー、そして仮面ライダーパンチホッパーの姿も。加えて、本作で初登場となる仮面ライダーアトラスと仮面ライダーギラファが大きく配置され、描かれる物語に期待が高まるビジュアルとなっている。

あわせて発表された予告編は「この世界はワームが継ぐ」と加賀美陸(本田博太郎)の放つ一言から始まり、不穏な先行きを予感させる。父親となった加賀美は、息子の結に向かって「たとえ一人でも、やるべきことがある」と真剣な眼差しで語りかけ、またしても過酷な運命へと一人立ち向かうことを決意。そして、「仮面ライダーカブト」の象徴ともいえる東京タワーの前で、加賀美は「天道、お前はどこでなにをしているんだ…」と、かつて共に戦った友へ向けて寂しげにつぶやき、見る者をその世界へ引き込んでいく内容となっている。

また、予告編の後半では本作の主題歌「NEXT LEVEL Pass the tofu Version」も公開。佐藤、徳山、加藤が担当し、20年を経て初めての3人での歌声は必聴となっている。さらに、体験型イベント「仮面ライダーカブトワールド 20th CAST OFF」がバンダイナムコCross Store 横浜にて開催されることも決定。京都、博多でサテライト展開も予定されている。そのほか、Blu-ray&DVDが11月6日(金)に劇場先行販売、2027年2月10日(水)に発売されることも明らかになった。


長年の月日を経て実現した記念すべき本作にぜひ注目して欲しい。

文/入江奈々

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