「東京ホラー特区!!2026」のメイン企画「日本ホラーゲーム大賞2026 produced by 百室」その詳細が明らかに!

「東京ホラー特区!!2026」のメイン企画「日本ホラーゲーム大賞2026 produced by 百室」その詳細が明らかに!

東京ドームシティのプリズムホールにて9月11日(金)~13日(日)の3日間にわたって開催される「東京ホラー特区!!2026」。本イベントのメイン企画である「日本ホラーゲーム大賞2026 produced by 百室」および「東京ホラー特区!!インディーホラーゲーム大賞」の詳細が決定した。

東京ドームシティのプリズムホールで9月11日(金)~13日(日)の3日間にわたって開催される「東京ホラー特区‼2026」
東京ドームシティのプリズムホールで9月11日(金)~13日(日)の3日間にわたって開催される「東京ホラー特区‼2026」

ホラー表現の魅力をファンと共有し、歴史と新作を繋ぐホラーゲーム界のハブとなる場を創出する「日本ホラーゲーム大賞2026」は、2025年3月1日~2026年3月31日の間にリリースされたホラー表現を含むゲーム作品を対象に選考を実施(7月より投票開始予定)。クリエイター審査員として、外山圭一郎(「SIREN」シリーズ、「野狗子:Slitterhead」)、バミューダ3(体験型企画展「1999展 ―存在しないあの日の記憶―」を生んだ、「SIREN」シナリオ担当の佐藤直子、「近畿地方のある場所について」の作者で小説家の背筋、ホラー映画『インビジブルハーフ』監督の西山将貴によるホラーユニット)、藤澤仁(「第四境界」総監督)をはじめ、数々の名作を手がけてきたクリエイターたちが審査員として集結。専門家とホラーファンの投票によって最高のホラーゲームが選出される。なお審査員には今後も国内外の著名なクリエイターが参加予定となっている。大賞をはじめとした各賞の発表は、イベント初日の9月11日に行われる。

「日本ホラーゲーム大賞2026」クリエイター審査員のバミューダ3
「日本ホラーゲーム大賞2026」クリエイター審査員のバミューダ3

インディーホラーゲームに着目し、恐怖の原石といえる作品を探し称える「インディーホラーゲーム大賞」は「東京ホラー特区!!2026」の出展作品が選考対象。選考方法は会場での来場者投票(一般投票)となっている。受賞作品の発表はイベント最終日の9月13日に実施される。


6月15日(月)から入場券の販売も始まる本イベント。今後の続報も要チェックだ!

文/サンクレイオ翼

【開催概要】

■タイトル:『東京ホラー特区‼2026』
■開催日:2026年9月11日(金)~13日(日)
■時間:9月11日(金)11:30~19:00/12日(土)10:30~19:00/13日(日)10:30~18:00
※最終入場は閉館の30分前まで
■場所:プリズムホール(東京ドームシティ)
■チケット発売:6月15日(月)より「3DAYチケット(3日通し券)」などを販売開始
■主催:東京ホラー特区!!2026実行委員会
■公式サイト:https://www.event-td.com/horror-tokk/
■公式X:https://x.com/tokyohorrortokk
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