『ロングウォーク』大会の過酷すぎるルールを記したビジュアル!冲方丁、小出祐介ら各界著名人からの応援コメントも

『ロングウォーク』大会の過酷すぎるルールを記したビジュアル!冲方丁、小出祐介ら各界著名人からの応援コメントも

スティーヴン・キング幻の処女作「死のロングウォーク」を映画化した『ロングウォーク』(6月26日公開)。このたび、過酷すぎるルールを記したアザービジュアルが解禁。さらに、人気作家陣含む各界著名人より本作への熱いコメントが到着した。

【写真を見る】大会参加者たちは、過酷なルール全5か条を死守しなければいけない
【写真を見る】大会参加者たちは、過酷なルール全5か条を死守しなければいけない[c]2026 Lions Gate Ent. Inc. All Rights Reserved.

1970年代から小説家としてデビューして以降、世に送りだした作品の数多くが映像化されてきた、言わずとしれた“ホラーの帝王”キング。筆舌に尽くしがたいその斬新なアイデアやストーリーテリングは確かなもので、21世紀現在でも原作を基にした新作映画やリメイク作品が度々発表されている。そんなキングがリチャード・バックマンの名義を使用して発表した作品であり、完成した時期からすると1974年の「キャリー」よりも前に存在していた事実上の⻑編初執筆作とも言われている「死のロングウォーク」がついに映像化される。

ルールIII:3つの警告で即死
ルールIII:3つの警告で即死[c]2026 Lions Gate Ent. Inc. All Rights Reserved.

監督は「ハンガー・ゲーム」シリーズを手掛けるフランシス・ローレンス。社会全体を支配し、この“競技”を執り仕切る鬼少佐役を「スター・ウォーズ」シリーズのルーク・スカイウォーカー役で知られるマーク・ハミルが演じた。極限状態に放り込まれる若者たちとして、若手俳優が集結。「時速4.8kmを維持すること」「下回ると警告が始まり、警告3つで即失格(即死)」「コースから逃げても失格」「最後の1人になるまでただひたすらに“歩け”」ゴールすら存在しないこのデスゲームが繰り広げられる。

ルールIV:コースから逃げても即死
ルールIV:コースから逃げても即死[c]2026 Lions Gate Ent. Inc. All Rights Reserved.

解禁されたのは、デスレース“ロングウォーク”大会のルール全5か条を記した特別アザービジュアルだ。本編から、唯一の勝利を目指して歩き続ける参加者たちの姿や、鬼少佐が威圧感たっぷりにルールを読み上げる場面、さらには銃口を向けられ絶体絶命の危機に陥る瞬間などを背景に、読めば思わず参加を辞退したくなるような過酷なルールが記されている。


また、ホラーを愛する著名人よりコメントが到着した。作家陣からは「悪の教典」の貴志祐介、「天地明察」の冲方丁、「ヘルドッグス 地獄の犬たち」の深町秋生。映画/ホラー好きとして知られる、RaMu、春とヒコーキの土岡、赤ペン瀧川、野水伊織、ジャガモンド斉藤、あんこ、ISOに加えて、Base Ball Bearの小出祐介や木下龍也からも応援コメントが到着。“ホラーの帝王”キングを愛し、ホラーを知り尽くした彼らだからこその熱いコメントの数々をぜひとも堪能してほしい!

作品情報へ

関連作品