1位はペドロ・アルモドバルのプロデュース映画『シラート』!今週公開作品のMOVIE WALKER会員“みたい映画”ランキングを発表!
今週末の公開作品で、映画ファンから熱い視線が向けられているのはどんな映画?2026年6月5(金)~6月7日(日)に公開される新作から、MOVIE WALKER会員の「みたい」数(みたい映画としてユーザーが登録している数)を集計。416万人(※2026年6月現在)のMOVIE WALKER会員が「みたい!」と期待を寄せる5作品を、関連ニュースやムビチケ情報と合わせてご紹介します。今週のトップは『シラート』。
1位はカンヌ国際映画祭4冠ほか映画賞を席巻中の『シラート』
巨匠ペドロ・アルモドバルがプロデューサーとして参加した『シラート』が堂々の1位を獲得。本年度アカデミー賞で音響賞、国際長編映画賞にノミネートされ、カンヌ国際映画祭では審査員賞、サウンドトラック賞、AFCAE賞スペシャルメンション、パルムドッグ賞の4冠を獲得し、現在も各国の賞レースを爆走中だ。監督は『ファイアー・ウィル・カム』(19)のオリベル・ラシェで、『パンズ・ラビリンス』(06)のセルジ・ロペスらが出演。
砂漠で行われるレイブパーティに参加したまま失踪した娘を探すため、父ルイスと息子エステバンは、モロッコの山岳地帯から砂漠の奥深くへと車を走らせる。行き着いたのは、現実と幻覚が混濁するような野外レイブのカオス。だがそこにはすでに、娘の姿はなかった…。
本作のムビチケ前売券(オンライン)・鑑賞券購入特典は鑑賞記録がセットになった「ムビチケデジタルカード」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は6月4日(木)まで。
2位は高橋恭平主演で人気コミックを実写映画化した青春ラブストーリー『山口くんはワルくない』
斉木優の同名少女コミックを、なにわ男子の高橋恭平主演で実写映画化した青春ラブストーリー『山口くんはワルくない』が2位。主人公の山口を高橋恭平が、ヒロインの皐を『ロマンティック・キラー』(25)の高橋ひかるが、2人の関係に波紋を広げるクラスメイトの石崎を『お嬢と番犬くん』(25)の岩瀬洋志が演じる。監督は『シーサイドモーテル』(10)や『PRINCE OF LEGEND』(19)の守屋健太郎。
恋に夢見る平凡な女子高生、皐のクラスに、関西弁でコワモテの山口くんが転校してくる。山口くんの鋭い眼差しに怯えるクラスメイトたちだったが、その素顔は照れ屋で優しいことを知った皐は、しだいに彼に惹かれていく。そんななか、皐の前になぜか山口くんを目の敵にするクラスメイトの男子、石崎が立ちはだかる。どうやら石崎も山口くんに対して特別な想いを抱いているようで、すれ違う3人の恋は思わぬ展開へと進んでいく。
本作のムビチケ前売券(オンライン)・鑑賞券購入特典も「ムビチケデジタルカード」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は6月4日(木)まで。
3位は桜田ひより×木戸大聖共演のラブストーリー『モブ子の恋』
田村茜の同名コミックを、『交換ウソ日記』(23)の桜田ひよりと、『ゆきてかへらぬ』(25)の木戸大聖をW主演に迎えて映画化した『モブ子の恋』が3位にランクイン。テレビドラマ「silent」や「海のはじまり」の風間太樹監督がメガホンをとり、モブ子こと田中信子を桜田が、彼女が恋心を寄せる入江博基を木戸が演じた。
大学生の信子は、脇役や背景と同化しているキャラクターを指す“モブ”という定義に自分を重ね合わせ、自分とは別の主人公たちが輝く世界をいつも遠くから眺めて生きてきた。しかし、同じスーパーで働く青年、入江と出会い、自然な心くばりをする彼に恋をする。入江への恋心をきっかけに「人とちゃんと関わりたい」と思い始めた信子だったが、就職活動に取り組むなかで厳しい現実を突きつけられる。
MOVIE WALKER PRESSでは、桜田、木戸ら登壇の映画『モブ子の恋』公開直前イベントを取材。そこで桜田が木戸に一発芸の無茶ぶりをリクエストするという一幕もあり、終始あたたかい空気のなか、大いに盛り上がりを見せた。
いまなら、抽選でキャスト直筆サイン入りポスターなどがプレゼントされる、ムビチケ購入者限定キャンペーンを実施中。ムビチケ前売券(オンライン)・鑑賞券購入特典は「ムビチケデジタルカード」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は6月4日(木)まで。
