ダイアモンド☆ユカイが語る夢を諦めない大切さと音楽の力!『ソング・サング・ブルー』特別インタビュー映像
ヒュー・ジャックマンとケイト・ハドソン初共演による、夫婦ミュージシャンの感動の実話『ソング・サング・ブルー』(4月17日公開)。このたび、ダイアモンド☆ユカイの特別インタビュー映像が解禁された。
かつて夢を追い、音楽にすべてを捧げていた男マイク(ジャックマン)だったが、いまや誰かの“歌まね”でしかステージに立てない、人生のどん底にいた。そんな彼の運命を、同じ情熱を胸に秘めた女性クレア(ハドソン)との出会いが変える。敬愛するニール・ダイアモンドのトリビュートバンドを結成した2人は、やがて街の人々の心を掴んでいく。だが、突然の悲劇が彼らに襲いかかる。
解禁された映像は、マイクと同じくニールの大ファンであるダイアモンド☆ユカイがニールの代表曲「スウィート・キャロライン」を、情緒たっぷりに弾き語るシーンから始まる。本作を鑑賞したユカイは、「この映画は特別な誰かの映画じゃない。音楽を愛した普通の人が自分の人生を歌に変えていく物語」、「自分の人生が好きになる」と絶賛。
そして、劇中でマイクが使用しているギターが自身が長年愛用してきたものと同じブランドであることを明かし、運命的な共通点への驚きと親近感をにじませる。さらに、「妻と一緒に観たい」と笑顔を見せ、映像の最後では「人生は思い通りにならないことが多い。でも愛する人と音楽があれば、必ず何度でも立ち上がる事ができる。これが人生の輝きを教えてくれた映画です」と、悩み多き現代人の背中を優しく押す熱いメッセージで締めくくっている。
ダイアモンド☆ユカイのほか、トレンディエンジェルの斎藤司、音楽評論家の湯川れい子など、様々なジャンルの第一線で活躍する総勢12名の著名人が本作に感銘を受けたと声を寄せている。
夢を諦めずに人生の道を歩き続けることの大切さを謳う『ソング・サング・ブルー』。その感動をスクリーンで確かめて欲しい。
