なにわ男子西畑大吾&福本莉子、初共演でW主演『時給三〇〇円の死神』2026年秋公開決定!
なにわ男子の西畑大吾と福本莉子が初主演でダブル主演を務める『時給三〇〇円の死神』が2026年秋に公開されることが決定。あわせて、超特報映像、ティザースチールが到着した。
本作は英語版、台湾版、韓国版、タイ版、ベトナム版、ロシア版も出版される藤まるによる同名小説を、『366日』(24)の福田果歩による脚本、ドラマ「美しい彼」シリーズや『ストロベリームーン 余命半年の恋』(25)の酒井麻衣による監督で実写化した感動作。西畑が演じるのは、父の逮捕と両親の離婚、 さらに多額の借金を抱えて人生に絶望している大学生の佐倉真司。そんな佐倉を“時給三〇〇円の死神”という謎のアルバイトに勧誘する大学の同級生、花森雪希を福本が演じる。
映画化に際し、監督の酒井は「『死神のバイト』という言葉、とても気になる言葉ですよね。どんな世界が待っているのか、西畑さん福本さんが演じる2人は、なにをみるのか、心待ちにしていてくださいませ。雪が降り積もった朝のような、澄んだ儚い空気感を常に感じながら、藤まる先生の小説を大切にキャストスタッフ一同、映画にしております」とコメント。
ダブル主演の西畑は本作への出演に際し「お話をいただいた時にタイトルから興味をそそられました。『時給300円!?』『え?死神!?』と。その後、原作を読ませていただき、必ず訪れる『死』を題材にしながら、その儚さや美しさが繊細に、時に大胆に描かれており感銘を受けました」と語る。一方の福本は「誰もが避けて通れない『死』というテーマを、残酷さの中にも美しさをもって描かれている原作の世界観に強く惹き込まれ、素敵な作品に関われることを光栄に感じました」と明かす。
このたび解禁された超特報映像は、土砂降りの雨の中を傘もささず立ち尽くす真司に重なる「特別に、ろくでもない人生だ」という虚無感をにじませるモノローグで幕を開ける。雨の交差点、変わる信号。「佐倉くん!」横断歩道の向こうから側から駆け寄ってきた福本演じる佐倉の同級生、花森雪希はずぶ濡れの佐倉に傘をさしかけ「バイトしない?死神のバイト」と明るい声で不思議な勧誘をする。
あわせて、佐倉と花森のティザースチールも解禁。写真には世の中を諦めたような表情の佐倉と小悪魔的に微笑む花森の姿が収められている。
若手実力派として数々の話題作に出演している西畑と福本にとって新境地となりそうな本作。今後の続報も要チェックだ。
