「全人類に届け!」アニメ『この本を盗む者は』で共に声優デビュー!片岡凜&田牧そらが作品に込めた想いを語る
「父のことが大好きで、父をかわいがる日々を送っています(笑)」(片岡)
――オフの日の過ごし方についても聞かせてください。
片岡「私はパパっ子なので、父とずっと一緒に過ごしていますね。父のことが本当に大好きで、父をかわいがる日々を送っています(笑)」
田牧「えー、すごい(笑)」
片岡「真白じゃないですけど、父が子犬に見えちゃって。もうかわいくてしょうがないです(笑)」
田牧「仲良しなんですね。私はお休みになると、おいしいごはんを食べて、よく寝て、まったりしちゃいます。あとは映画を観ることが多いです。劇場に行って、そこでいろんなジャンルの映画を1日に何本も続けて観たりします」
片岡「私は気に入った作品があると、何回も観るタイプです。『ジョン・ウィック』シリーズが大好きで、『ジョン・ウィック:コンセクエンス』は公開中に4回観に行きました」
――今後どういったことに挑戦してみたいですか?
片岡「私は英語が特技なので、海外に行きたいです。英語を使ったお芝居もしてみたいです」
田牧「俳優としては、いろんな役をやってみたいという気持ちがありますね。今回の声優のお仕事もそうですし、新しいことに挑戦することがすごく好きなので、舞台もいつかやってみたいなと思っています」
片岡「プライベートでは最近、ごはんを作ることに力を注いでいて。やっぱり“食”は日々の生活のなかで大事な要素なので、もっといろんなものを作れるようになりたいです。家族がおいしく食べてくれるのが一番幸せですね。この前はチャーハンとオムライスを作ったんですけど…難しかったです。次はハンバーグにチャレンジしたいです」
田牧「いいですね!私も食べることが大好きだから、お料理したいです(笑)。母が作るハンバーグが大好きなので、私も作れるようになりたいなと思っています」
――それでは最後に、本作を観る方へのメッセージをお願いします。
片岡「個性豊かな登場人物も魅力的ですが、なによりも本の世界に飛び込めるというところが一番の注目ポイントです。世代問わず、自分が純粋に好きなものとか、なにかを大事に思う気持ちが自然と湧き上がってくるような作品になっていると思います。見どころしかないので、メッセージは“全人類に届け!”です(笑)」
田牧「劇中で深冬と真白がいろんな物語のなかに飛び込んでいくので、観てくださるみなさんも物語のなかに一緒に入ったかのように没頭していただけるんじゃないかなと思います。それに、映像もすっごくキレイなんです!ぜひ映画館で観て、この世界観にどっぷり浸かってほしいです」
取材・文/石塚圭子
