コラム
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『花緑青が明ける日に』をクロスレビュー!森直人、SYO、数土直志、大島依提亜が“新世代の青春アニメ”の魅力を深掘り
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新海誠監督や片渕須直監督の作品に参加したほか、ミュージックビデオやCMなど多彩な創作活動を行なってきた日本画家の四宮義俊が長編監督デビューを飾ったオリジナルアニ... -
映画『木挽町のあだ討ち』は「記憶を消してまっさらな状態で観返したい」!?感想コメントでひも解く“ミステリーとしてのおもしろさ”
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直木賞、山本周五郎賞をW受賞した傑作時代小説を映画化した『木挽町のあだ討ち』(2月27日公開)。時は江戸時代、大勢が見守る前で見事、父の仇を討った一人の若者。こ... -
『許されざるもの』『チェイサー』『ロビー!』に至るまで…現代韓国市民の“代弁者”ハ・ジョンウの軌跡を辿る
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人気俳優ハ・ジョンウが監督・主演をつとめたコメディ『ロビー! 4000億円を懸けた仁義なき18ホール』が、2月27日(金)より劇場公開される。『ローラーコースタ... -
『映画「教場 Requiem」』が堂々No. 1スタート!『超かぐや姫!』はわずか19館スタートで大旋風を巻き起こす
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2月20日から2月22日までの全国映画動員ランキングが発表。木村拓哉が主演を務める「教場」シリーズ初の劇場版作品となる『映画「教場 Requiem」』(公開中)... -
夢破れた革命家による、どこか保守的な再出発『ワン・バトル・アフター・アナザー』【小説家・榎本憲男の炉前散語】
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小説家で、映画監督の榎本憲男。銀座テアトル西友(のちに銀座テアトルシネマ)や、テアトル新宿の支配人など、映画館勤務からキャリアをスタートさせた榎本が、ストーリー... -
歴代最高人数はコメディ界のレジェンドによる1人◯役!?演技派の証とも言える“1人多役”に挑んだ俳優たち
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第98回アカデミー賞での最多ノミネートが話題の『罪人たち』(25)において、異なる性格の双子を見事に演じ分けたマイケル・B・ジョーダンが主演男優賞にノミネートさ... -
『ブゴニア』と、リメイク元である韓国カルト映画の違いは?陰謀論が笑えなくなった社会の変化
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ヨルゴス・ランティモスとエマ・ストーン。『女王陛下のお気に入り』(18)、『哀れなるものたち』(23)など、毒々しいまでのアイロニーと諧謔(かいぎゃく)に満ちた... -
映画『夜勤事件』は原作ゲームファンも納得の“再現度”!気鋭のスタジオ「チラズアート」の魅力をゲームライターが徹底解説
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大ヒットホラーゲームを原作にしたJホラー『夜勤事件』が2月20日より公開中だ。本作は、高時給に惹かれ夜勤アルバイトを始めた女子大生が、深夜のコンビニで思いもよら... -
ルート66と並ぶアメリカを代表する“映画の道”――数々の名作の舞台となってきた101号線で辿る有名ロケ地
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アメリカの“映画の道”といえば、風光明媚な荒野の風景で知られる“マザーロード”ことルート66を思い浮かべる人も多いと思う。そんな数々のロードムービーの舞台となっ... -
『ほどなく、お別れです』がV2達成!大接戦の『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』は“ジャンプアニメ映画”特大ヒットの流れに続けるか?
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2月13日から2月15日までの全国映画動員ランキングが発表。前週、初登場No. 1を飾った浜辺美波と目黒蓮のダブル主演作『ほどなく、お別れです』(公開中)が、今... -
「銀魂」原作ファンこそ必見!感動も笑いもすべてパワーアップしてさらに“熱く”なった新劇場版をレビュー
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シリーズ世界累計発行部数7,300万部(デジタル版含む)を突破する「銀魂」最新作となる、アニメ映画『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』(公開中)。「銀魂」史上最も... -
ヤンキー2人が繰り広げる情熱BL『純愛上等!』主演を務める山中柔太朗&高松アロハの経歴と共に見どころを紹介!
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敵対する高校のトップ同士による不器用でまっすぐな恋を、ときめきと笑い、アクション満載で描いた青春ラブストーリー『純愛上等!』。2月13日より公開された本作の見ど... -
『言の葉の庭』から長編初監督作『花緑青が明ける日に』へ。四宮義俊が生み出す“四宮グリーン”と心を震わす作劇
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日本画家の四宮義俊による長編アニメーション監督デビュー作にして、声優キャストに萩原利久&古川琴音、入野自由を迎えた『花緑青が明ける日に』(3月6日公開)。第76... -
海外ゲーム仕様の毒々しい色彩も…“13日の金曜日”にはジェイソンのフィギュアをチェック!
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話題の映画や映像作品から、思わず欲しくなるフィギュアをご紹介。今回は、まさに“13日の金曜日”である本日2月13日からシネマート新宿にて、第1作『13日の金曜日... -
『ブゴニア』があなたの脳みそをかき乱す!「開いた口が塞がらない」「先入観があるほど度肝を抜かれる」…陰謀論信者vs女性CEOの行く末とは?
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『哀れなるものたち』(23)の鬼才ヨルゴス・ランティモスが監督し、製作で『ミッドサマー』(19)のアリ・アスター、『パラサイト 半地下の家族』(19)のチームも... -
狂気的ヌルヌル…南沙良の体当たり演技がヤバすぎる!変態VS怪異が楽しい『禍禍女』をレビュー
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お笑い芸人、俳優、ラッパー、声優、ラジオパーソナリティとマルチに活動するゆりやんレトリィバァの初監督作『禍禍女』が公開中だ。自身の恋愛経験を投影させた本作は、愛...
