石川県・輪島に舘ひろし、眞栄田郷敦らが集結!映画『港のひかり』の「ジャパンプレミアin輪島 ~能登に元気を!~」開催決定

石川県・輪島に舘ひろし、眞栄田郷敦らが集結!映画『港のひかり』の「ジャパンプレミアin輪島 ~能登に元気を!~」開催決定

『正体』(24)で第48回日本アカデミー賞最優秀監督賞を受賞した藤井道人と名カメラマンの木村大作が初タッグを組んだ、舘ひろし主演映画『港のひかり』が11月14日(金)に公開される。このたび舘をはじめ、眞栄田郷敦、尾上眞秀、黒島結菜、斎藤工、笹野高史、藤井監督ら総勢7名のゲストが登壇する「ジャパンプレミアin輪島 ~能登に元気を!~」が10月18日(土)18時より開催されることが決定した。

【写真を見る】舘ひろしや歌舞伎界の新星・尾上眞秀らが、撮影を行った能登半島に再集結する!
【写真を見る】舘ひろしや歌舞伎界の新星・尾上眞秀らが、撮影を行った能登半島に再集結する![c]2025「港のひかり」製作委員会

7年ぶりの単独主演作となる舘は、主人公である元ヤクザの“おじさん”を演じる。また、歌舞伎界の新星として注目を集める尾上眞秀が盲目の少年・幸太を、眞栄田郷敦が成長した青年・幸太をそれぞれ演じる。そんな本作は、おじさんと幸太との年の差を超えた、十数年の友情を描いた感動エンタメ大作となっている。

青年、幸太の恋人である浅川あや役に黒島結菜
青年、幸太の恋人である浅川あや役に黒島結菜[c]2025「港のひかり」製作委員会

2023年の11~12月に北陸を舞台に、輪島を含めた能登半島を中心に、全編フィルムにて撮影をされた本作。クランクアップ直後に起こった能登半島地震の影響で、海が隆起してしまい入船することが難しくなった大沢漁港や、焼失してしまった輪島の観光名所、朝市通りなど、数々の美しい情景が映像として残されている。

港町を舞台にした『港のひかり』は、能登半島を中心に撮影が行われた
港町を舞台にした『港のひかり』は、能登半島を中心に撮影が行われた[c]2025「港のひかり」製作委員会

今回は撮影でお世話になった、石川や富山の方々への恩返しの一環として、輪島市内の日本航空高等学校石川をイベント会場に、来場いただく多くの方々に喜んでもらえるようなイベントを目指すという。本イベントではレッドカーペットイベントをはじめ、舞台挨拶やフォトセッション、大型スクリーンでの野外上映会を実施する予定なので、ぜひ注目していただきたい。


文/山崎伸子

映画『港のひかり』ジャパンプレミアin輪島 ~能登に元気を~
●開催日時:10月18日(土)18時~
●開催場所:日本航空高等学校石川(石川県輪島市三井町洲衛9−27−7)
●登壇者:舘ひろし、眞栄田郷敦、尾上眞秀、黒島結菜、斎藤工、笹野高史、藤井道人監督(敬称略)
※登壇者の予定は変更になることもございますので、あらかじめご了承ください。
●内容詳細:https://minato-no-hikari.com/news/34
●応募締切:9月23日(火・祝)まで
●問い合わせ:映画『港のひかり』ジャパンプレミア問い合わせ窓口 minato-no-hikari@toei.co.jp
作品情報へ

関連作品

  • 港のひかり

    -
    197
    過去を捨てた元ヤクザと目の見えない少年の十数年を描くヒューマンドラマ