『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』が2週連続3度目のNo. 1で、累計動員200万人を突破!興収30億円も目前に

『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』が2週連続3度目のNo. 1で、累計動員200万人を突破!興収30億円も目前に

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『うるわしの宵の月』、『メイドインアビス』など4作品が初登場!

公開3週目を迎えた横浜流星と広瀬すずのダブル主演作『汝、星のごとく』(公開中)は、前週に引き続き3位にランクイン。週末3日間で動員14万3000人、興収2億1800万円と、前週比82%の成績をキープし、週末までの累計成績は動員94万人&興収13億円を突破。こちらも前週末からの上乗せは30万人(平日4日間で15万4000人の概算となる)ほどなので、『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』と同様、平日も堅実な成績を収めているようだ。

【写真を見る】道枝駿佑×安斉星来の『うるわしの宵の月』が初登場!トップ3に迫る好成績で、スマッシュヒットを狙う
【写真を見る】道枝駿佑×安斉星来の『うるわしの宵の月』が初登場!トップ3に迫る好成績で、スマッシュヒットを狙う[c]2026 映画『うるわしの宵の月』製作委員会 [c]やまもり三香:講談社

新作を含む初登場タイトルは全部で4作品。なにわ男子の道枝駿佑が主演を務め、やまもり三香の同名漫画を実写映画化した『うるわしの宵の月』(公開中)は、初日から3日間で動員14万1000人、興収2億円と、上位に迫る好成績で4位にランクイン。この初動成績は、今年の4月に公開され興収10億円を突破した『人はなぜラブレターを書くのか』(動員14万2000人&興収1億9500万円)とほぼ同水準となっている。

つくしあきひとによる同名コミックが原作のテレビアニメの続編となる『劇場シリーズ【第一部】メイドインアビス 目覚める神秘』(公開中)は6位に初登場。三池崇史監督が小栗旬を主演に迎えた日米合作映画『バッド・ルーテナント:トウキョウ』(公開中)は7位スタートとなり、10位には近藤喜文監督の名作を4Kデジタルリマスター版でIMAX上映する『耳をすませば 4Kデジタルリマスター』(公開中)がランクインした。

IMAX上映でスタジオジブリの名作を味わう『耳をすませば 4Kデジタルリマスター』
IMAX上映でスタジオジブリの名作を味わう『耳をすませば 4Kデジタルリマスター』[c] 1995 Aoi Hiiragi, Shueisha:Hayao Miyazaki:Studio Ghibli, NH

そして、公開3週目で5位となった『バイオハザード』(公開中)は公開17日間の累計で動員103万3027人、興収17億6648万9750円となり、“動員100万人”の大台を突破。ホラー映画が盛り上がるハロウィン週末の10月31日(土)からは大ヒット御礼入場者プレゼント「悪夢のハロウィンステッカー」の配布がスタート。さらなる伸びに期待が持てそうだ。

以下は、1~10位までのランキング(10月23日〜10月25日)。

1位『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』
2位『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』
3位『汝、星のごとく』
4位『うるわしの宵の月』
5位『バイオハザード』
6位『劇場シリーズ【第一部】メイドインアビス 目覚める神秘』
7位『バッド・ルーテナント:トウキョウ』
8位『影を売る女』
9位『mentor』
10位『耳をすませば 4Kデジタルリマスター』

次週は、DCコミックの「バットマン」に登場するヴィランの誕生を描いたDCユニバース最新作『クレイフェイス』(10月30日公開)、森田剛が中年マンガ家アシスタントを演じたヒューマンドラマ『見上げてごらん』(10月30日公開)、人気ボーイズグループ「TOMORROW X TOGETHER」のワールドツアーの模様を収めたライブフィルム『TOMORROW X TOGETHER WORLD TOUR ‘ACT : TOMORROW’』(10月30日公開)などが控えている。


文/久保田 和馬

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