1位は柳楽優弥主演のリメイク映画『RYUJI 竜二』!今週公開作品のMOVIE WALKER会員“みたい映画”ランキングを発表!

1位は柳楽優弥主演のリメイク映画『RYUJI 竜二』!今週公開作品のMOVIE WALKER会員“みたい映画”ランキングを発表!

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今週末の公開作品で、映画ファンから熱い視線が向けられているのはどんな映画?2026年10月30日(金)~11月1日(日)に公開される新作から、MOVIE WALKER会員の「みたい」数(みたい映画としてユーザーが登録している数)を集計。434万人(※2026年10月現在)のMOVIE WALKER会員が「みたい!」と期待を寄せる5作品を、関連ニュースやムビチケ情報と合わせてご紹介します。今週のトップは『RYUJI 竜二』。

1位は柳楽優弥主演、金子正次監督作『竜二』のリメイク映画『RYUJI 竜二』

【写真を見る】竜二(柳楽優弥)が愛する女性まり子役に川栄李奈
【写真を見る】竜二(柳楽優弥)が愛する女性まり子役に川栄李奈[c]2026「RYUJI」製作委員会

金子正次が脚本、主演を務めた1983年公開の大ヒット映画『竜二』を、柳楽優弥主演でリメイクした『RYUJI 竜二』が1位を獲得した。竜二が愛する女性まり子を川栄李奈が、舎弟の直を萩原利久が、もう1人の舎弟であるひろしをBE:FIRSTのJUNONが、兄弟分のカズを三宅健が、組の幹部の新田を伊藤英明が、敵対組織の宮内をMAZZELのRYUKIが演じる。また、BE:FIRSTが主題歌を担当し、JUNONが作詞、作曲にも参加。『舞妓Haaaan!!!』(07)、『謝罪の王様』(13)などの水田伸生監督がメガホンをとった。

伝説のやくざ映画が令和によみがえる『RYUJI 竜二』
伝説のやくざ映画が令和によみがえる『RYUJI 竜二』[c]2026「RYUJI」製作委員会

1984年から1990年にかけての新宿、歌舞伎町。腕っぷしが強く情に厚いヤクザの竜二は、舎弟の直とひろしから慕われ、彼らを家族のように愛していた。やがて、まり子と出会い、息子が生まれた竜二は、裏社会から足を洗おうと、酒屋の配達員として働いていく。ところが、薬物に溺れた兄弟分のカズや、直、ひろしとの再会により、過去へ引き戻されていく。

『RYUJI 竜二』は10月30日(金)より公開
『RYUJI 竜二』は10月30日(金)より公開[c]2026「RYUJI」製作委員会

MOVIE WALKER PRESSでは、やくざ映画の在り方を変えた伝説の1本である『竜二』についてのコラムを掲載。1983年10月29日に『竜二』の公開初日を迎えたなか、同年11月に胃がん性腹膜炎によって、33歳の若さで亡くなった金子。彼が遺したほかの作品も振り返りつつ、『竜二』という映画が唯一無二である理由を掘り下げていく。

本作のムビチケ前売券(オンライン)、鑑賞券購入特典は、特別な絵柄と鑑賞記録がセットになった「ムビチケデジタルカード」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は10月29日(木)まで。

2位はDCユニバース発の本格心理スリラー『クレイフェイス』

「バットマン」のヴィラン、クレイフェイスの誕生を描く心理スリラー『クレイフェイス』が2位
「バットマン」のヴィラン、クレイフェイスの誕生を描く心理スリラー『クレイフェイス』が2位[c] DC Studios. All Rights Reserved.

『スーパーマン』(25)や『スーパーガール』(26)に続くDCユニバースの映画で、「バットマン」シリーズに登場するヴィラン、クレイフェイスの誕生を描く心理スリラー『クレイフェイス』が2位。主演はウェールズ出身の俳優トム・リス・ハリスで、共演は『ミッキー17』(25)のナオミ・アッキー、『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』(21)のデヴィッド・デンシックらを迎える。監督は『スピーク・ノー・イーブル 異常な家族』(24)のジェームズ・ワトキンスで、製作に『スーパーマン』の監督ジェームズ・ガンや『THE BATMAN-ザ・バットマン-』(22)の監督マット・リーブスが名を連ねる。

美貌と名声を失った男が禁断の治療に手を出してしまう『クレイフェイス』
美貌と名声を失った男が禁断の治療に手を出してしまう『クレイフェイス』[c] DC Studios. All Rights Reserved.

犯罪と腐敗が入り交じるゴッサム・シティで、ハリウッドスターのマット・ヘーゲンは不慮の事故により美しい顔に深い傷を負い、世間からの嘲笑にさらされる。マットはかつての輝きと美貌を取り戻すべく、禁断の最先端治療に手を出してしまう。処置によって再び美しい顔となったマットだが、その副作用により、精神と身体に異変が起こり始める。

怪物へと変貌していく様が衝撃的な『クレイフェイス』
怪物へと変貌していく様が衝撃的な『クレイフェイス』[c] DC Studios. All Rights Reserved.

MOVIE WALKER PRESSでは、ワトキンス監督のインタビュー記事を掲載。DCユニバースの世界観でホラージャンルに挑んだ本作について監督は、「DCユニバースの境界を広げるチャンスがあることにワクワクしながら臨みました」と振り返ったほか、自身が映画を手掛けるうえで「感情的な側面。すなわち、人間的で共感できるような側面」に“執着”していることを明かした。

『クレイフェイス』は10月30日(金)より公開
『クレイフェイス』は10月30日(金)より公開[c] DC Studios. All Rights Reserved.

本作のムビチケ前売券(オンライン)、鑑賞券購入特典も「ムビチケデジタルカード」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は10月29日(木)まで。

3位は森田剛主演、森川葵共演のヒューマンドラマ『見上げてごらん』

森田剛主演のヒューマンドラマ『見上げてごらん』が3位
森田剛主演のヒューマンドラマ『見上げてごらん』が3位[c]2026「見上げてごらん」製作委員会

森田剛主演で、マンガの制作現場を舞台に万年アシスタントの中年男性の奮闘を軽やかにつづったヒューマンドラマ『見上げてごらん』が3位。編集者の潮田ユキ役で森川葵、新人アシスタントの山田ぽてと役で川上友里、潮田の上司である編集部長の馬場明役に阿部寛、土屋の別居中の妻の莉花役に松本まりか、土屋がアシスタントを務める巨匠マンガ家の吉住はるを役に武田鉄矢、土屋の娘のひかり役で早瀬憩が共演する。監督は、是枝裕和監督作の助監督などを務めてきた森本晶一と、『泣く子はいねぇが』(20)の佐藤快磨。是枝監督率いる映像制作者集団「分福」に所属する両監督が共同監督を務め、森本が自身の経験に着想を得て原案&オリジナル脚本を手掛けた。

『見上げてごらん』で森田剛が演じるのは、巨匠マンガ家のアシスタントを長年勤める42歳の土屋輝一
『見上げてごらん』で森田剛が演じるのは、巨匠マンガ家のアシスタントを長年勤める42歳の土屋輝一[c]2026「見上げてごらん」製作委員会

巨匠マンガ家のアシスタントを長年務める42歳の土屋輝一は、マンガ家デビューして成功した後輩や人気声優である別居中の妻に複雑な思いを抱えていた。一緒に暮らす高校受験生の娘ともうまく会話ができずにいた輝一だが、そんな彼のもとにあるマンガ企画が舞い込む。輝一はそれを機に、仕事に対して熱量不足な中堅編集者の潮田と、猪突猛進な40歳新人アシスタントの山田と組んでマンガを制作することになる。


『見上げてごらん』で巨匠マンガ家の吉住はるを役を務めた武田鉄矢
『見上げてごらん』で巨匠マンガ家の吉住はるを役を務めた武田鉄矢[c]2026「見上げてごらん」製作委員会

本作の完成披露上映会が10月5日に開催され、森田、森川、森本監督、佐藤監督らが登壇。森田は「この映画の魅力をどう伝えていいものか」と摩訶不思議な作品であると自負しながら、「とにかく好きなんです。それは僕もそうだし、出演している皆もだし。両監督もすごく気に入っています。だから観ていただければわかります」とアピールした。

『見上げてごらん』は10月30日(金)より公開
『見上げてごらん』は10月30日(金)より公開[c]2026「見上げてごらん」製作委員会

本作のムビチケ前売券(オンライン)、鑑賞券購入特典も「ムビチケデジタルカード」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は10月29日(木)まで。

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