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澤村伊智の小説を黒沢清、清水崇ら6人の監督が実写化「ナイト・テイルズ・クラブ」2027年1月に独占配信決定!メイン・ストーリーテラーは山田孝之

澤村伊智の小説を黒沢清、清水崇ら6人の監督が実写化「ナイト・テイルズ・クラブ」2027年1月に独占配信決定!メイン・ストーリーテラーは山田孝之

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ディズニープラスが仕かける新たなオリジナルシリーズ「ナイト・テイルズ・クラブ」(全6話)が、2027年1月よりディズニープラス スターにて独占配信されることが決定。あわせて、メイン・ストーリーテラーを山田孝之が務めることが発表され、ファーストルックとスーパーティザー映像も解禁となった。

【写真を見る】清水崇、片山慎三、岨手由貴子、坂下雄一郎、中村洋介ら6人の監督がそれぞれのエピソードを映画化
【写真を見る】清水崇、片山慎三、岨手由貴子、坂下雄一郎、中村洋介ら6人の監督がそれぞれのエピソードを映画化[c]2026 DISNEY ENTERPRISES,INC.

「ぼぎわんが、来る」で第22回日本ホラー小説大賞を受賞してデビューした作家、澤村伊智が2024年に刊行した「頭の大きな毛のないコウモリ 澤村伊智異形短編集」を原作に、全8編のうち6編をエピソードとして実写化する本作。映像化を託されたのは、『CURE』(97)の黒沢清、『呪怨』(03)の清水崇、「ガンニバル」の片山慎三、『あのこは貴族』(21)の岨手由貴子、『君の顔では泣けない』(25)の坂下雄一郎、『毒娘』(24)で助監督を務めた中村洋介ら6人の監督たち。世代や作風の異なる日本屈指のクリエイターたちが、それぞれの視点から“6つの怪異”を映像化する。

山田が演じるのは、観る者を異質で奇妙な物語へと誘う、ドラマオリジナルのキャラクターである豊穣是一。豊穣が登場し様々な怪異へと案内するNAVIパートは、「全裸監督」、「地面師たち」などのヴィジュアルディレクターを手掛けてきた中島賢二が監督を務める。豊穣は、生命科学、医療エンジニアリングで世界を席巻する巨大企業「ALAYA」の創設者。地位、名声、富、すべてを手に入れた男は、自社ビルの最上階に研究室を構え、“ナイト・テイルズ・クラブ”と称し、夜ごと訳ありの訪問者たちを招き入れ、様々な怪異に関する話に耳を傾ける。豊穣が追い求めているのは、現代社会に紛れ込んだ得体の知れない歪み、呪い、奇人、オカルト、怪談、都市伝説、異形、すなわち怪異=《バグ》。そして、怪異を見つけた者に提示されるのは、2,000万円の金塊という破格の報酬。ただし、そのためには、嘘偽りのない事実であること、犠牲者が存在すること、唯一の証拠を差しだすことという条件がある。

このたび解禁されたファーストルックは、都心のど真ん中にそびえたつ「ALAYA」のビル最上階の研究室で、“ナイト・テイルズ・クラブ”を主宰する豊穣の姿を捉えたもの。彼の周りには、鬼や天狗の仮面、そして壺のような骨董品といった“呪物”の数々が飾られている。スーパーティザー映像では、研究室への扉に掲げられた神の導きを意味する“プロビデンスの目”のような「ALAYA」の企業ロゴが映しだされるや、「本来闇に葬られる奇っ怪な話を集めています」という豊穣の言葉にあわせて、恐怖におののく複数人の叫び声が幾重にも響き渡る。「作り話ではない証拠があるならば、報酬はこの場でお支払いいたします」と怪異を持ち込んだ人物に語りかけ、怪異の証拠と引き換えに差しだされる2,000万円の金塊。最後は「素晴らしい」と感嘆する豊穣の静かな声で締めくくられる。


なぜ豊穣は、異常なほど怪異に執着し、収集し続けるのか?6人の監督が描く“6つの怪異”に期待が高まる。

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