アン・ハサウェイ&ダコタ・ジョンソンらが艶やかに魅せる先読みできない展開!「R15+」区分に指定の『ヴェリティ/真実』本編映像
アン・ハサウェイ主演、ダコタ・ジョンソンとジョシュ・ハートネットが共演する『ヴェリティ/真実』(11月6日公開)。本作より、人気作家ヴェリティと売れない作家ローウェンが初めて対面する本編映像が解禁となった。
本作は、全米No.1恋愛小説家として知られるコリーン・フーヴァーの同名小説を映画化したミステリー・サスペンス。『プラダを着た悪魔2』(26)が大ヒットしたハサウェイが主演を務め、「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」シリーズのジョンソン、殺人鬼を演じた『トラップ』(24)も記憶に新しいハートネットら豪華俳優陣が共演。『タミー・フェイの瞳』(21)、『アイデア・オブ・ユー ~大人の愛が叶うまで~』(24)のマイケル・ショウォルター監督が、人間の愛憎うごめくサスペンスをセクシーに、そしてスリリングに映しだす。
このたび解禁された本編映像は、売れない作家ローウェン・アシュリー(ジョンソン)がゴーストライターとして人気作家ヴェリティ・クロフォード(ハサウェイ)の邸宅を訪れ、事故によって身体が不自由になったヴェリティと初めて対面するシーン。ヴェリティの息子クルーと挨拶を交わしながら、不安げな表情で邸宅へと足を踏み入れるローウェン。夫ジェレミー(ハートネット)は早速、ヴェリティの看護師を務めるアナ(イリーナ・ドヴォロヴェンコ)に彼女を紹介する。そこでローウェンが目にしたのは、自力で起き上がることもままならないヴェリティの姿だった。驚きを隠せないながらも、なんとか「体調はいかがですか」と声をかけるローウェンだが、ヴェリティからの返事はない。看護師の手によって唇のケアから爪の先まで整えられるその姿には、かつて人気作家としてメディアの前で見せていた自信に満ちた華やかな面影はなく、別人のような姿へと変わり果てていた。
また、本作は今回解禁された本編映像からは想像もつかない、官能的でシリアスな一面も持っている。ハサウェイとジョンソンが艶やかに魅せる一方、先の読めないスリリングな展開で観る者を翻弄し、映倫(映画倫理機構)によるレーティングで「R15+」区分に指定された。
クロフォード家に隠された闇深い真実とはなにか?交わることのなかった2人の運命が交差し、善悪の境界線が揺らぐ、極上のミステリー・サスペンスに期待が高まる。
文/鈴木レイヤ
