アン・ハサウェイ、メリル・ストリープらの素顔が垣間見える!『プラダを着た悪魔2』NGシーンやカメオ出演シーンを切り取ったボーナス・コンテンツの映像をチラ見せ
『プラダを着た悪魔』(06)の続編『プラダを着た悪魔2』(26)のブルーレイ+DVDセット(“着こなす”ように楽しむ豪華アウターケース付き)と4K UHD+ブルーレイセットの発売が本日9月18日よりスタートした。この発売を記念し、ボーナス・コンテンツから豪華キャストのNGシーンやカメオ出演シーンが一部公開された。
モード誌の舞台裏と、ファッションを通して主人公の成長を描いた名作『プラダを着た悪魔』(06)の続編となる本作。ファッション業界のアイコンである編集長ミランダ(メリル・ストリープ)と、その右腕ナイジェル(スタンリー・トゥッチ)がある危機に直面したとき、ミランダの元アシスタントのアンディ(アン・ハサウェイ)が再び「ランウェイ」に戻ってくる。さらに、元同僚のエミリー(エミリー・ブラント)とも再会を果たすが、ラグジュアリーブランドの幹部となった彼女は、「ランウェイ」存続の鍵を握る存在となっていて…。
今回、ブルーレイ+DVDセットと4K UHD+ブルーレイセットの発売を記念し、豪華キャストの素顔が垣間見えるNGシーンや、“あの人”が登場する貴重な映像がボーナス・コンテンツから一部解禁となった。映像では、ハサウェイやストリープ、ブラント、トゥッチらキャストが撮影中に見せたNGシーンの数々を楽しむことができる。セリフを飛ばしてしまう場面をはじめ、演技中に思わず笑いだしたり、セリフに合わせて携帯電話を取りだそうとするも、なかなか見つけられない一幕など、本編では見ることのできないキャスト陣のチャーミングな素顔が次々と映しだされていく。そして最後には、“あの人”がカメオ出演を果たし、監督の合図を待たずにセリフを話し始めてしまうというハプニングも。ボーナス・コンテンツでしか見ることのできない楽しく貴重な映像となっている。
『プラダを着た悪魔』の公開直後から続編について話し合っていたというデヴィッド・フランケル監督。だが、物語はすでに完結しており、登場人物たちを再び集めるだけでは「続編を作るつもりはなかった」と振り返る。転機となったのは、この20年で大きく変化した出版業界だった。紙媒体の衰退やデジタル化が進むなか、かつて絶大な影響力を誇った「ランウェイ」をミランダがどう守るのか、そしてアンディが再び戻るにはなにが必要なのか。監督は、前作が若者が自分自身を見つけていく成長物語だったとすれば、本作は「人生で下してきたあらゆる選択の現実と向き合う成熟した女性」の物語だと語る。さらに、ストリープの「素晴らしい脚本があれば」という言葉をきっかけに企画が本格始動。主要キャストやスタッフも再び集結し、家族のような雰囲気のなかで撮影が進められたという。前作の記憶を薄めることなく、登場人物への愛着をさらに深める物語を目指した。
豪華キャストが紡ぐ胸を熱くするドラマをぜひ家でも楽しんで!
文/サンクレイオ翼
