ジェラルド・バトラー主演『グリーンランド ―地球最後の希望―』“約束の地”を目指す家族の絆と覚悟を捉えた本予告&メインビジュアル

ジェラルド・バトラー主演『グリーンランド ―地球最後の希望―』“約束の地”を目指す家族の絆と覚悟を捉えた本予告&メインビジュアル

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ジェラルド・バトラーが主演する『グリーンランド ―地球最後の希望―』(2027年1月1日公開)から本予告とメインビジュアルが到着した。

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【写真を見る】ムビチケ前売券(カード)の特典は軍手![c] 2025 GREENLAND MOVIE 2 LIMITED ALL RIGHTS RESERVED.

本作は世界28か国で初登場No.1を記録したリアルディザスターアクション『グリーンランド ―地球最後の2日間―』(20)の続編。キャストには、家族を守るため、どんな困難にも立ち向かう強靭な父親ジョン・ギャリティを演じるバトラーのほか、妻アリソン役に「デッドプール」シリーズのモリーナ・バッカリン、息子ネイサン役に『ジョジョ・ラビット』(19)のローマン・グリフィン・デイヴィスが名を連ねる。

このたび解禁された予告は「世界の崩壊から5年、新たな脅威が人類に襲いくる」という緊迫感のあるセリフから幕を開ける。巨大隕石の衝突後、生き残った人類はシェルターで束の間の平穏を取り戻していたが、その日常が再び大きく揺らぎ始める。徐々に悪化していく状況に「もうここにはいられない」と悟ったジョン(バトラー)はシェルターを離れる決意をする。そんな彼らに残された希望は、隕石の衝突によって生まれた、安全な空気や飲み水が存在するかもしれないという“人類最後の約束の地”。「家族みんなで生き延びるんだ」と強い決意と共に、崩壊するシェルターをあとにしたギャリティ一家は、危険だらけの地上で命を懸けた移住の旅へ向かう。崩壊した都市と秩序を失った人間を前に「この世界に安全な場所などない」と感じながらも約束の地へ向かうしかない。絶望的な状況でも「自分を信じろ」と息子ネイサンに言い聞かせるジョン。新たな出会いがある一方で、崩壊する吊り橋に激しい銃撃戦、無数に降り注ぐ隕石など、過酷な状況が彼らの道のりに立ちはだかる。映像の最後には「家族は俺が守る、命に代えても」と強い覚悟を見せるジョンの姿が映しだされており、家族の絆と父親としての決意が感じ取れる映像となっている。

あわせて解禁されたメインビジュアルでは、火花を散らして降り注ぐ隕石に立ち向かうジョン、アリソン、ネイサンの姿が描かれていて、家族で困難を乗り越えようとする強い意志と絆を感じさせるデザインとなっている。

さらに、移住には欠かせない“極限軍手”が付くスペシャルなムビチケ前売券(カード)が10月16日(金)より発売されることが決定。


荒廃した地球を舞台に、予測不能な脅威を乗り越えようとする家族の絆を描いていく本作。大迫力の映像をスクリーンで体感してほしい。

文/サンクレイオ翼

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