1位はJ・J・エイブラムス製作の恐竜サバイバル『オークストリートの異変』!今週公開作品のMOVIE WALKER会員“みたい映画”ランキングを発表!
今週末の公開作品で、映画ファンから熱い視線が向けられているのはどんな映画?2026年8月14日(金)~8月16日(日)に公開される新作から、MOVIE WALKER会員の「みたい」数(みたい映画としてユーザーが登録している数)を集計。426万人(※2026年8月現在)のMOVIE WALKER会員が「みたい!」と期待を寄せる5作品を、関連ニュースビチケ情報と合わせてご紹介します。今週のトップは『オークストリートの異変』。
1位はアン・ハサウェイ×ユアン・マクレガー共演のサバイバルスリラー『オークストリートの異変』
J・J・エイブラムス製作、アン・ハサウェイ主演、ユアン・マクレガー共演のサバイバルスリラー『オークストリートの異変』が堂々1位を獲得。ハサウェイが一家の母デニースを、マクレガーが父グレッグを演じたほか、『マイ・オールド・アス ~2人のワタシ~』(24)のメイジー・ステラが娘オードリー役、『THE MONKEY/ザ・モンキー』(25)のクリスチャン・コンヴェリーが息子ブライアン役を務める。監督、脚本は『イット・フォローズ』(14)、『アンダー・ザ・シルバーレイク』(18)のデヴィッド・ロバート・ミッチェル。
人々が平穏に暮らしていた住宅街、オークストリートである日を境に不可解な現象が次々と発生し始める。やがて停電や断水などが起こり街が不穏な空気に覆われるなか、絶滅したはずの恐竜が出現!デニースとグレッグ夫妻は子どもたちと共に襲い来る恐竜に立ち向かい、街からの脱出を試みる。
『オークストリートの異変』の「吹替声優登壇 リアルサイズ恐竜出現イベント」では、声優の森川智之と、ハリウッド映画吹替初挑戦のお笑い芸人、とにかく明るい安村が登壇し会場を盛り上げた。イベント会場となった、「ヨコハマ恐竜展2026~恐竜の食卓大図鑑~」が開催中のパシフィコ横浜では、リアルサイズのティラノサウルスが森川と安村を迎え、そのサイズに驚く2人。森川は自身が声を当てたグレッグの役どころについて、「本当に等身大の普通のお父さん。日常に急に恐竜が出てきた時、家族を守るために…というのが一つの注目ポイント」と語った。
本作のムビチケ前売券(オンライン)・鑑賞券購入特典は鑑賞記録がセットになった「ムビチケデジタルカード」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は8月13日(木)まで。
2位は人気シリーズ新作プロジェクトの劇場版第2作目『機動警察パトレイバー EZY File 2』
根強い人気を誇る「機動警察パトレイバー」の新作プロジェクト「機動警察パトレイバー EZY」のアニメ全8話を全3章構成で劇場公開するシリーズの第2作『機動警察パトレイバー EZY File 2』が2位にランクイン。監督は「機動警察パトレイバー」の原作を手掛けたクリエイター集団「ヘッドギア」のメンバーで、メカニックデザイナーでもある出渕裕。アニメーション制作をJ.C.STAFFが担当した。
舞台は、労働人口減少の一途を辿る2030年代の日本。AI技術による自動化が進み、かつて最先端技術だった「レイバー」は、社会基盤を支える一部として定着した。人が搭乗するスタンドアローン型のレイバーは、自立型ロボットへの代替が進み、もはや時代遅れとなりつつあったが、特車二課の仕事は変わらず“人と街を守ること”。第二小隊は「旧式98式AVイングラム(イングラム・プラス)」をチューンナップしたAV-98Plus イングラムと共に、知恵と勇気で新たなテクノロジー犯罪に立ち向かう。
公開1週目の入場者プレゼントは、貴重な設定画を使用した“メカステッカー”。「イングラム・プラス」の頭部が詳細に描かれたデザインや、根強い人気を誇るレイバー「零式」や「ヘルダイバー」、そして『File 1』のエンドロール後に流れた“衝撃映像”の「トモーロス」のロゴが4枚セットになったファン必見のアイテムだ。カットラインが入っているため、1枚ずつ好きな場所に貼ることも可能。「パトレイバー」シリーズの新たな世界を、特典とあわせて楽しもう。
さらにMOVIE WALKER PRESSでは、「パトレイバーはいつだって最高だ!『機動警察パトレイバー EZY』特集」を展開。5月の『File1』公開時に行われた豪華ゲスト登壇の初日舞台挨拶の模様や、『EZY』の主人公、天鳥桔平役を演じた戸谷菊之介のインタビューなど様々な記事を掲載している。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は8月13日(木)まで。
3位はサーチライト・ピクチャーズが贈るバトル・ロワイヤル『レディ・オア・ノット2』
敗者を待ち受ける衝撃の“人体爆裂”シーンで世界を騒然とさせたサバイバルホラーの続編『レディ・オア・ノット2』が3位。グレース役の主演サマラ・ウィーヴィングが前作から続投し、妹フェイス役に『アビゲイル』(24)のキャスリン・ニュートンや、サラ・ミシェル・ゲラー、デヴィッド・クローネンバーグ、イライジャ・ウッドらが新たに参加した。監督は、前作と同じ映画制作ユニット「レディオ・サイレンス」のマット・ベティネッリ=オルピンとタイラー・ジレットが務める。
結婚初夜に富豪一族の屋敷で行われる伝統のゲームを制し、生き延びた花嫁のグレース。しかし彼女の生還は、世界を操る支配者たちの目に留まり、次なるゲームの標的にされてしまう。舞台は名家が覇権を争う禁断の領域「カウンシル」。悪魔と契約した6つの名家が、彼女を仕留めるべく一族の武器を手に襲いかかる。唯一の味方は長年絶縁状態だった妹のフェイスだが、2人は手錠でつながれてしまい、自由に動くことができない。極限状態のなか、2人は生き延びるために家族の絆を試されることになる。
MOVIE WALKER PRESSでは、公開に先がけ「サーチライトプレミア試写会-シネマラウンジ-vol.7 最速!『レディ・オア・ノット』1・2イッキミ試写会」を開催。MOVIE WALKER会員を含む映画ファンが招待された本イベントには、「ベイビーわるきゅーれ」シリーズの阪元裕吾監督と、映画紹介人のジャガモンド斉藤が登壇。阪元監督は自身の監督作を例に挙げながら「キャラクターに個性があって、どう動いていくかで物語が進んでいくみたいな作り方をされている」と、“バディもの”としての本作の魅力について語った。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は8月13日(木)まで。
