1位は大ヒットシリーズ第5作目『キングダム 魂の決戦』!今週公開作品のMOVIE WALKER会員“みたい映画”ランキングを発表!
今週末の公開作品で、映画ファンから熱い視線が向けられているのはどんな映画?2026年7月17日(金)~7月19日(日)に公開される新作から、MOVIE WALKER会員の「みたい」数(みたい映画としてユーザーが登録している数)を集計。420万人(※2026年7月現在)のMOVIE WALKER会員が「みたい!」と期待を寄せる5作品を、関連ニュースやムビチケ情報と合わせてご紹介します。今週のトップは『キングダム 魂の決戦』。
山崎賢人主演、人気シリーズ第5作目『キングダム 魂の決戦』が1位
原泰久による同名漫画を、山崎賢人主演で実写映画化した「キングダム」シリーズ第5作『キングダム 魂の決戦』がぶっちぎりの1位を獲得。本作では、秦と六国がぶつかり合う原作屈指の人気エピソード「合従軍編」が描かれる。信役の山崎賢人、嬴政役の吉沢亮、河了貂役の橋本環奈、李牧役の小栗旬らおなじみのキャストが続投し、蒙恬役で志尊淳、王賁役で神尾楓珠、桓騎役で坂口憲二、春申君役で斎藤工ら豪華俳優陣が新たに参戦した。監督もシリーズ全作を手掛ける佐藤信介が続投し、1作目から脚本に参加している原作者の原が、今作でも黒岩勉と共に脚本を手掛けている。
馬陽の戦いで秦が王騎を失ってから3年、信は王騎の思いを受け継ぎ「千人将」に昇格した。そんななか、趙の宰相、李牧の策略で秦以外のすべての国が手を組み、50万人にもおよぶ合従軍が秦へ侵攻を始める。咸陽の王宮では嬴政が中心となり、この事態に対応しようとするが、かつてない軍勢を前に秦は国家滅亡の危機を迎える。信が同じ若き将である蒙恬や王賁と共に秦の国門の函谷関へ向かうと、そこには秦を代表する将軍たちが集結しており…。
MOVIE WALKER PRESSでは、山崎ら豪華キャスト総勢17人が集結したワールドプレミアを取材。炎が立ち上がるなどド派手な演出が施されたステージに山崎は「うれしすぎる…」と感激し、シリーズ5作目が公開される喜びをかみしめた。山崎と共に駆け抜けてきた吉沢は、「5作も続くなんて、奇跡のよう」と、過去シリーズへの思いをはせた。
本作のムビチケ前売券(オンライン)・鑑賞券購入特典は鑑賞記録がセットになった「ムビチケデジタルカード」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は7月16日(木)まで。
2位はtimelesz佐藤勝利がアニメーション映画初主演を務めた『君と花火と約束と』
真戸香の同名小説をアニメーション映画化した青春ラブストーリー『君と花火と約束と』が2位。日本三大花火大会の1つ、新潟県長岡市の「長岡まつり大花火大会」を舞台に、時を超えて結ばれた約束と高校生たちの熱い夏を描く。主人公、誠の声を、人気グループtimeleszのメンバーで、本作がアニメーション映画初主演となる佐藤勝利が、ヒロインの煌役を『すずめの戸締まり』(22)の主人公、岩戸鈴芽役でも知られる原菜乃華が務める。監督はテレビアニメ「神之塔 -Tower of God-」の鈴木慧、主題歌はtimelesz の新曲「消えない花火」。
高校入学直後、夏目誠は同級生の葉山煌と出会う。煌は幼い頃に曽祖母から、1枚の花火の絵と共に「いつか夏目誠と出会う」と聞かされていた。誠と煌はその絵の秘密を一緒に探り始め、81年前に交わされた“ある約束”の存在にたどり着く。やがて、時を超えて結ばれた運命の意味が明らかになっていく。
本作の舞台となる「長岡まつり大花火大会」は毎年8月に開催され、全国から多くの観客が訪れる新潟県長岡市の一大イベント。その始まりは、1945年8月1日の長岡空襲で犠牲となった人々への慰霊と、街の復興への願いを込めて開催された「長岡復興祭」だった。 劇中では、夜空を彩る美しい花火と共に新潟ならではの風景も数多く映し出されている。
本作のムビチケ前売券(オンライン)購入特典も「ムビチケデジタルカード」。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は7月16日(木)まで。
3位は巨匠ガス・ヴァン・サント監督が放つクライムスリラー『デッドマンズ・ワイヤー』
『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』(97)や『エレファント』(03)、『ミルク』(08)などで知られる巨匠ガス・ヴァン・サントが、1977年にアメリカのインディアナポリスで発生した実際の事件をもとに描いたクライムスリラー『デッドマンズ・ワイヤー』が3位。実在の犯人トニー・キリシス役に「IT/イット」シリーズのビル・スカルスガルド、人質のディック役にNetflix「ストレンジャー・シングス 未知の世界」シリーズのデイカー・モンゴメリー、不動産ローン会社社長のM・L・ホール役に名優アル・パチーノら豪華キャストが共演した。
インディアナポリスで暮らす中年男性のキリシスが、不動産ローン会社メリディアン・モーゲージ社に押し入り、社長の息子である役員のディックを人質に取って立てこもる事件が発生する。キリシスは自分の首と人質の首をショットガンとワイヤーで固定し、動けば自動発砲される“デッドマンズ・ワイヤー”という自作装置をディックに装着。モーゲージ社から全財産をだまし取られたと訴え、同社への謝罪や補償を要求した。アメリカ中のメディアで報道されたこの事件は、世間を混乱の渦に巻き込んでいき…。
公開初日の7月17日(金)からは、USロゴバージョンデザインを使用したオリジナルTシャツが当たる感想投稿キャンペーンが実施される。このTシャツは、完全非売品のレアグッズ。詳細はKADOKAWA洋画公式Xアカウント(@KADOKAWA_pic)からチェックしてほしい。
本作のムビチケ前売券(オンライン)購入特典は「オリジナルスマホ壁紙」。さらに、ムビチケ前売券(オンライン)・鑑賞券の購入で「ムビチケデジタルカード」がもらえる。ムビチケ前売券(オンライン)の販売は7月16日(木)まで。
