『キングダム 魂の決戦』プレミアムラージフォーマットでの上映が決定!“希望”と“闇”が正面衝突する新ビジュアルも公開

『キングダム 魂の決戦』プレミアムラージフォーマットでの上映が決定!“希望”と“闇”が正面衝突する新ビジュアルも公開

原泰久の同名ヒットコミックスの実写化シリーズ最新作『キングダム 魂の決戦』(7月17日公開)がラージフォーマットで上映されることが決定。最新ビジュアルが到着した。

これまで公開された4作品で累計動員1,734万人、興行収入245億円を突破をした「キングダム」シリーズ。最新作となる本作では、原作屈指の人気エピソードである「合従軍編」が描かれ、秦国に絶体絶命の危機が襲来。秦以外の全ての国(楚、趙、魏、韓、燕、斉)が打倒秦を掲げて手を結び「秦vs六国」というシリーズ最大規模のスケールで秦国存亡を懸けた大攻防戦が繰り広げられる。

前作に続き、秦国で天下の大将軍を目指す主人公の信を山崎賢人が演じ、中華統一に挑む若き秦国王の嬴政役に吉沢亮、軍師を志す河了貂役の橋本環奈、豪胆無比な秦国の将軍、麃公役の豊川悦司をはじめ豪華キャスト陣が続投。さらに信と同じく大将軍を志す若き将、蒙恬(志尊淳)と王賁(神尾楓珠)が本作より新たに登場。桓騎(坂口憲二)、王翦(谷田歩)、蒙驁(坂東彌十郎)、張唐(橋本さとし)といった秦国屈指の将も戦に加わり、秦軍の全戦力が集結する。

一方、前作で王騎(大沢たかお)を討った宿敵の軍師、李牧(小栗旬)が率いる“合従軍”には、秦国を滅ぼさんとする各国の猛者たちが勢ぞろい。楚の宰相にして軍総司令の春申君(斎藤工)が総大将に君臨。総数50万に及ぶ“合従軍”の膨大な兵力を束ね、猛将、万極(山田裕貴)をはじめとした各国の将軍が一斉に牙を剥く。

シリーズ最大規模の戦いの舞台となるのは、これまで一度たりとも破られたことがない秦の国門、函谷関。秦国は敗北の許されない最大の危機に、国家の命運を懸けた“函谷関防衛戦”に挑む。

このたび、本作の公開日となる7月17日(金)よりMX4D、4DXの同時公開が決定。座席が前後上下に可動し、振動、香り、照明、風や水しぶきなど、多彩な演出が本編と完全にシンクロする体感型上映のMX4Dと4DXでは、戦場を駆ける馬の躍動や激戦の熱気まで全身で感じることができ、四方から押し寄せる大軍勢の圧力を全身で味わいながら、まるで自らが戦場に身を置くかのような臨場感が体験できる。将軍ごとに異なる戦闘スタイルが再現されていて、要潤演じる騰の戦闘シーンでは、素早い動きと華麗なアクションに合わせたスピード感のあるモーション演出も。さらに信と万極の激闘では、剣と剣が激突する衝撃や打撃の重みをも表現されていて、二人の感情が真正面からぶつかり合う緊張感高まる一幕となっている。

また公開翌週の7月24日(金)からはDolby Cinema、SCREENX、ULTRA 4DXの上映も決定。Dolby Cinemaでは、豊かな色彩とコントラストを実現するDolby Visionの映像と、全方位から包み込むDolby Atmosの立体音響が融合し、奥行きまでリアルに感じられる映画体験を演出。剣が交わる鋭い響きから、戦場を揺るがす大軍勢の轟きまで、あらゆるサウンドが立体的に響き渡り、シリーズ史上最大の戦いを圧倒的なスケールで描き出す。次世代型上映システムとして世界的に注目を集めるSCREENXでは、正面のスクリーンに加えて両側面にも映像が投影され、視界すべてで映画を鑑賞することが可能。本作では「秦vs六国」という壮絶な戦いにおける主要なアクションシーンが3面スクリーンに広がり、前作以上にスケールアップ。信たちの前にそびえ立つ不落の国門、函谷関の圧倒的な存在感や、総勢50万の合従軍が押し寄せる圧巻の光景など戦場へと引き込まれるような没入感が味わえる。4DXとSCREENXが融合した上映システムULTRA 4DXは、臨場感と没入感の極限を追求した体感型シアターとなっている。

そしてプレミアムラージフォーマットでの上映決定を記念した決戦ビジュアルも解禁。王騎将軍から託された想いを胸に未来を切り拓こうとする信と、祖国を秦に蹂躙された怨念に突き動かされる万極が、互いの信念をぶつけ合い真正面から対峙。“希望”を象徴する信と、深い憎悪を抱え“闇”を象徴する万極。それぞれの想いを背負った二人が激突するビジュアルとなっている。


現代の最新鋭技術であるプレミアムラージフォーマット上映で『キングダム』だからこそ味わえる圧倒的な迫力と、シリーズ史上かつてない激戦を体感しよう!

文/サンクレイオ翼

※山崎賢人の「崎」は「たつさき」が正式表記

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