『ブリング・ハー・バック』禁断の“願い”に翻弄される登場人物たちのキャラクタービジュアルが公開

『ブリング・ハー・バック』禁断の“願い”に翻弄される登場人物たちのキャラクタービジュアルが公開

『ミッドサマー』(19)、『ヘレディタリー/継承』(18)、『LAMB/ラム』(21)などで知られる配給会社A24と『TALK TO ME/トーク・トゥ・ミー』(23)監督がタッグを組んだ“儀式体験ホラー”『ブリング・ハー・バック』(7月10日公開)。本作から、キャラクタービジュアルが解禁となった。

【写真を見る】親切な里親による禁断の“儀式"により4人の運命の歯車は狂い始める…
【写真を見る】親切な里親による禁断の“儀式"により4人の運命の歯車は狂い始める…[c]2025 RACKAWAY PTY LTD All Rights Reserved

父親を亡くし、とても親切な里親のローラの元で暮らしはじめることになった兄アンディと目の不自由な妹パイパー。そこには言葉を話さない謎の少年オリバーが一緒に住んでいた。ローラの異様なまでの愛情にアンディは違和感を覚えながらも新たな生活をはじめる。しかし、ある日を境にこの家で次々と不穏な出来事が起こり…。

このたび解禁されたキャラクタービジュアルは、7月7日の七夕の日にあわせたもの。星に祈りを捧げることで、願いが叶うとされるこの特別な日にあわせて、ローラの禁断の“願い"に翻弄される登場人物たちが描かれている。父親を亡くし、里親のもとで暮らすこととなった兄のアンディと、視覚障害を持つ妹のパイパー、『シェイプ・オブ・ウォーター』(17)でアカデミー賞主演女優賞ノミネートを果たしたサリー・ホーキンス演じる親切なのに不気味な里親のローラ、そして、同じ家で共に暮らす謎の少年オリバーの4人。解禁されたビジュアルでは、なにかを企むような、鋭い眼光を向けるローラ、目元に大きな痣をうかべ、口元を血で染めたオリバーが不穏な空気を放っている。

4枚のキャラクタービジュアルが繋がるとガラス越しに写しだされた4人の前には、本作のモチーフとなっている“円"が浮かび上がり、禁断の儀式との危険なつながりを予感させる。それぞれの緊迫した表情、不気味な円のモチーフ、そして「決して願ってはいけない」というコピーが、底知れぬ恐怖を漂わせる1枚に仕上がっている。


ローラの恐るべき“願い"と、それに翻弄される4人の運命はどうなるのか?ぜひ劇場で目撃してほしい。

文/鈴木レイヤ

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