「夢グループ」が“禁断の儀式”に参加!?『ブリング・ハー・バック』コラボ動画&ビジュアルが解禁
A24と『TALK TO ME/トーク・トゥ・ミー』(22)監督のダニー・フィリッポウ&マイケル・フィリッポウがタッグを組んだ『ブリング・ハー・バック』(7月10日公開)から、「夢グループ」とコラボした動画とビジュアルが到着した。
⽗親を亡くしたアンディと⽬の不⾃由なパイパー兄妹は、とても親切な⾥親ローラの元で暮らし始めることになる。そこには⾔葉を話さない男の⼦オリバーが⼀緒に住んでいた。ローラの異様なまでの愛情にアンディは違和感を覚えながらも新たな⽣活を始める。ある⽇を境にこの家で次々と不穏な出来事が発生。さらに家の周りに点在する謎の円のモチーフ、そしてオリバーの存在など、それらがすべて繋がった時、隠されていたローラの“恐るべき願い”が明らかになる。
映画『ブリング・ハー・バック』の鍵を握るのは“願い”を叶える儀式が記録された一本の不気味なビデオテープ。本作のキーワード“願いを叶える”にちなんで「バイオハザード レクイエム」コラボ動画や日清「ふっくら釜炊きごはん」のCMなどが話題になった「通販を通して“願い”を叶える企業」としておなじみの夢グループと本作のコラボレーションが実現。このたびスペシャル動画が解禁となった。
映像の冒頭、なぜか手で“ぐ~るぐる”と円を描き続ける社長の石田重廣。「なにか新商品で窓を拭く練習ですか?」と不思議がる保科有里に対し「円を描いて願いごとを叶える儀式があるんですよ~」と意味深なひと言。父親を亡くした兄妹が、里親ローラのもとで新たな生活を始めたことをきっかけに、禁断の儀式へと巻き込まれていく本作。どこか様子のおかしいローラが至るところで“ぐ~るぐる”と円を描く儀式が紹介されると、保科も「不気味ー!」と悲鳴をあげる。はたしてローラが抱える「恐ろしい願いごと」とはなんなのか…。『TALK TO ME/トーク・トゥ・ミー』で世界中を恐怖に陥れた双子YouTuber監督が描く最新ホラーに、石田も独特のイントネーションで「目が離せ~ませ~ん」と興味津々の様子。映像の最後では、二人そろって“ぐ~るぐる”と円を描きながら映画をアピール。夢グループらしいぎこちなさと、本作が持つ不穏な世界観が絶妙にマッチした禁断のコラボ動画となっている。
また本作のメインビジュアルを模したスペシャルコラボビジュアルもあわせて公開。そこには血で描かれた“円”をバックに大きく目を見開く石田の姿が。彼の額をガッシリとホールドするのは、頭上から伸びた保科の手。儀式の異様さ、不気味さを見事に表現した衝撃的なビジュアルに仕上がっている。
さらに『ブリング・ハー・バック』公式SNSでは、劇中に登場する“ある儀式”を完全収録した「呪われたビデオテープ」をはじめとした夢グループ初となる“呪物”販売動画も順次公開予定。映画の世界観さながらの怪しげな商品紹介にも注目だ!
