「角川映画祭」4K版初披露の『セーラー服と機関銃』『Wの悲劇』などから新規場面写真解禁!薬師丸ひろ子からお祝いメッセージも到着

「角川映画祭」4K版初披露の『セーラー服と機関銃』『Wの悲劇』などから新規場面写真解禁!薬師丸ひろ子からお祝いメッセージも到着

<コメント>

●薬師丸ひろ子

「角川映画50周年、そして記念すべき映画祭の開催、おめでとうございます。私は13歳のとき、高倉健さん主演の『野性の証明』で銀幕の世界へ足を踏み入れました。振り返ると、私は初めての映画の現場に『こわさ』を感じる間もなく、監督やスタッフ、共演者のみなさんに導かれ、無我夢中で日々を駆け抜けてきたように思います。私が10代から20代にかけて出演した作品が4Kデジタル修復版となって上映され、当時の現場に流れていた緊張感や情熱までもが鮮明に蘇っています。かつて映画館に足を運んでくださった方も今回初めてご覧になる方も、劇場の大きなスクリーンで楽しんで頂けたらと思います」


文/鈴木レイヤ