「角川映画祭」4K版初披露の『セーラー服と機関銃』『Wの悲劇』などから新規場面写真解禁!薬師丸ひろ子からお祝いメッセージも到着
角川映画50周年を記念した「角川映画50周年プロジェクト」の第一弾「角川映画祭」が、角川シネマ有楽町にて上映中。7月4日(土)より大阪 シネ・ヌーヴォほか順次上映となる。今回、薬師丸ひろ子からお祝いメッセージが到着。さらに、本映画祭で4K版初披露となる『セーラー服と機関銃』(81)、『Wの悲劇』(84)、『野性の証明』(78)の新規4K場面写真が解禁となった。
1976年(昭和51年)11月13日『犬神家の一族』の公開で、華やかなスタートを切った角川映画。「読んでから見るか、見てから読むか」のキャッチコピーのもと、昭和、平成、令和の50年間、映画と書籍の両輪を中心にメディアミックスを続け、時代の熱狂をスクリーンに叩きつけてきた。このたび、角川映画50周年を記念し、角川映画に関連した映画祭、音楽コンサートを実施する「角川映画50周年プロジェクト」が今年の5月よりスタートした。
第一弾として開催される「角川映画祭」では、角川映画50年の歩みのなかから、実写、アニメ映画珠玉の40作品を一挙上映。上映作品40作品のうち、4K版初披露となる『セーラー服と機関銃』、『時をかける少女』(83)、『失楽園』(97)、『Wの悲劇』、『野性の証明』、『麻雀放浪記』(84)ほか10作品を含む名作、傑作19作品が4K修復版で上映される。角川シネマ有楽町では、角川映画の魅力を若い世代にも知ってもらうため、大学生は1,100円(要学生証提示)となる学生応援割を実施中だ。
このたび、『野性の証明』でデビューを飾り、その後『セーラー服と機関銃』、『探偵物語』(83)、『Wの悲劇』など、数々の角川映画の大ヒット作で主演を務め、自身が歌った主題歌とともに社会現象を巻き起こした薬師丸より、「角川映画祭」へのお祝いメッセージが到着。薬師丸は「角川映画50周年、そして記念すべき映画祭の開催、おめでとうございます。私は13歳のとき、高倉健さん主演の『野性の証明』で銀幕の世界へ足を踏み入れました」と振り返りつつ、「かつて映画館に足を運んでくださった方も今回初めてご覧になる方も、劇場の大きなスクリーンで楽しんで頂けたらと思います」とコメントを寄せた。
なお、「角川映画50周年プロジェクト」の第二弾として「角川映画音楽祭」が8月9日(日)、BunkamuraオーチャードホールHにて開催。第三弾として、『セーラー服と機関銃』、『時をかける少女』が2027年に舞台化されることも決定している。色あせることのない名作、傑作の数々をスクリーンで楽しめる貴重な機会に期待が高まる。
