『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』がV3達成!『Michael/マイケル』IMAX先行上映の成績は?
『山口くんはワルくない』『マスターズ・オブ・ユニバース』などが初登場
さて、公開9週目を迎えた「劇場版『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』」(公開中)も堅実な興行をつづけており、3週連続で4位をキープ。累計成績は動員883万人&興収130億3000万円を突破。日本歴代興収ランキングでは、先週末からひとつ順位を上げて32位となっている。
新作タイトルは3本がランクイン。6位に初登場を果たしたのは、なにわ男子の高橋恭平が主演を務め、「別冊フレンド」で連載中の斉木優による同名コミックを実写映画化した『山口くんはワルくない』(公開中)。全国248館で公開され、初日から3日間で動員6万5000人、興収9000万円を記録している。
また、1980年代にコミックスやテレビアニメ、実写映画化もされたマテル社のアクションフィギュアを約40年ぶりに実写映画化した『マスターズ・オブ・ユニバース』(公開中)は7位からのスタートに。
そして10位には、YouTubeやNetflixで累計視聴回数10億回を突破したオーストラリア発のダーク心理コメディアニメ「The Amazing Digital Circus」のファイナルエピソードを2週間限定で劇場公開した『The Amazing Digital Circus ザ・ラストアクト』(公開中)がランクイン。全国70館という小規模ながら大健闘を見せている。
以下は、1~10位までのランキング(6月5日〜6月7日)。
1位『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』
2位『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』
3位『プラダを着た悪魔2』
4位『劇場版「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」』
5位『箱の中の羊』
6位『山口くんはワルくない』
7位『マスターズ・オブ・ユニバース』
8位『SAKAMOTO DAYS』
9位『劇場版モノノ怪 第三章 蛇神』
10位『The Amazing Digital Circus ザ・ラストアクト』
次週末は、先述した“キング・オブ・ポップ”ことマイケル・ジャクソンの伝記映画『Michael/マイケル』のほか、Aぇ!Groupと西村拓哉が“6つ子”を演じる『おそ松さん 人類クズ化計画!!!!!?』(6月12日公開)、「第1回日本ホラー映画大賞」で大賞に輝いた下津優太監督の長編監督第2作『NEW GROUP』(6月12日公開)などが控えている。
文/久保田 和馬
