“探偵がかつて愛した女性”役に鈴木京香!『BYE BYE LOVE 探偵はBARにいる』事件の始まりを予感させる特報映像
<キャストコメント>
●鈴木京香(純子役)
「探偵映画に依頼人として登場する役に憧れていましたので、今回オファーをいただいて夢が叶い、とてもうれしかったです。脚本を読んで、これまでの『探偵はBARにいる』通りの面白さと白石監督の硬質なバイオレンスが加わると、どんな化学反応が起こるのかと、わくわくしながら脚本を読みました。『探偵はBARにいる』ならではのオール北海道ロケの風景と仲間同士のユーモアのあるやりとりの楽しさ、そのなかに入って純子という女性を演じられるのは大きな喜びでした。大泉さんとは時代劇でご一緒したことがありましたが、その時は対立する役でしたので、今回は探偵の最愛の人なので楽しいおしゃべりを堪能しましたし、札幌滞在中はいつも食事や体調を気遣ってくださいました。大泉さんの『探偵』を間近で見つめることで『探偵』の諦念感やナイーヴさを強く感じ、人物造形の深さと厚みに感動しました」
文/鈴木レイヤ
作品情報へ
