『マスターズ・オブ・ユニバース』鈴⽊崚汰、杉⽥智和ほか銀河級の日本語吹替版声優が集結!
宇宙を舞台にしたアドベンチャー大作『マスターズ・オブ・ユニバース』(6月5日公開)の日本語吹替版キャストが解禁された。
エアロビクスが世界中で⼤流⾏し、カラフルなシリアルが“健康的な朝⾷”の定番メニューだった80年代。そんな時代の1ピースとして忘れてはならないのがアクションフィギュアシリーズ「マスターズ・オブ・ユニバース」だ。バービーを⼿掛けるマテル社が1981年に⽣みだしたこのシリーズは、メインキャラクターであるヒーマンの⾦髪&筋⾻隆々な⾁体、そして彼の象徴でもある魔法の剣というアイコニックなルックスで⼈々の⼼をつかんだ。本作はそんな人気アクションフィギュアシリーズにとって約40年ぶりの実写版となる。
惑星エターニアの王⼦として⽣まれたアダム(ニコラス・ガリツィン)。幼い頃に故郷で戦争が勃発し、⾝を守るべく“誰にも知られない場所”である地球に送り込まれていた。そこから15年後、成⻑したアダムは伝説の剣“パワーソード”を⾒つけだす。剣に導かれ故郷へ戻った彼だったが、エターニアは邪悪な宿敵スケルター(ジャレッド・レト)によって陥落していた。エターニアとその⼈々を救うべく、アダムはヒーマンとして悪の軍団との死闘に挑む。
日本語吹替版で、伝説の戦⼠ヒーマンとなって立ち上がる主⼈公アダムを演じるのは「ウィッチウォッチ」⼄⽊守仁役や「Dr.STONE」七海⿓⽔役などで活躍する鈴⽊崚汰。対してエターニアを蹂躙し、⽀配する邪悪なヴィラン、スケルターを「銀魂」坂⽥銀時役や「⻤滅の刃」悲鳴嶼⾏冥役で知られ、様々な作品に出演する杉⽥智和が演じる。
またアダムとともに故郷を救うためスケルターに⽴ち向かう戦⼠ティーラに安済知佳、ティーラの⽗であり、豪胆さの裏に繊細さをあわせ持つエターニアの屈強な戦⼠ダンカンに東地宏樹が決定。さらに、伝説の“⼒の剣”が眠るグレイスカル城を守るソーサラスを本⽥貴⼦が演じるほか、アダムたちをサポートする機械戦⼠ロボトに花澤⾹菜、アダムがペットとして飼っている緑のトラ、クリンジャーに⼩林⼤紀が名を連ねる。また、エターニアの魔術師でありスケルターの⽚腕イーブル・リン役を坂本真綾が務める。
さらに佐藤せつじ、⽥中進太郎、濱⼝綾乃、⼩野原沙⽉、⽥渕将平、間宮康弘、⼭⼝恵、⼩堀真⽣、森脇陸三、前⽥啓太、神⾕浩史、⼤塚明夫、ファイルーズあいなど、豪華声優陣が本作に集結している。
ヒーロー映画の新時代を切り拓くユニバーサル・アドベンチャー超⼤作を⽇本語吹替版でも楽しんで!
