『機動警察パトレイバー EZY』庵野秀明、佐久間宣行らから“パトレイバー愛”が詰まったコメントが続々!さらに2週目入場者特典も解禁
「パトレイバー」シリーズ完全新作アニメーション『機動警察パトレイバー EZY File1』の公開を受け、庵野秀明、佐久間宣行、鈴木おさむ、真野恵里菜、大童澄瞳ら各界著名人総勢14名からの推薦コメントが到着。あわせて、『File1』の2週目入場者プレゼント情報も解禁となった。
舞台は、労働人口減少の一途を辿る2030年代の日本。AI技術による自動化が進み、もはや時代遅れとなりつつある〈レイバー〉を駆使する特車二課第二小隊が、知恵と勇気で新たなテクノロジー犯罪に立ち向かう物語が描かれる。監督は出渕裕、脚本、シリーズ構成は伊藤和典、キャラクター原案はゆうきまさみが担当。久我十和役を上坂すみれ、天鳥桔平役を戸谷菊之介が務める。
今回、長年「パトレイバー」を愛し続け新作の公開を待ち望んでいた著名人や、出渕監督と親交があるクリエイターなどから歓喜と賞賛の声が続々と到着した。「エヴァンゲリオン」シリーズ、『シン・ゴジラ』(16)などで知られる庵野は「巨大ロボットの存在が異質ではない日常の世界を描く出渕監督らスタッフが、長い歴史と許容範囲の広い世界観のなかでずっと持ち続けたもの、新たに得たもの、そして失ったものが素直に純粋にストレートに出ていておもしろかったです」と本作への想いを寄せた。実写版「THE NEXT GENERATION パトレイバー」シリーズにて主演を務めた俳優の真野は「特車二課の空気感がなんだか懐かしくて、隊員たちがこれまた個性豊で、そしてやっぱりイングラムはかっこいい!」と太鼓判を押す。「パトレイバー」世代ど真ん中でもあるテレビプロデューサーの佐久間は「最初ドキドキ、途中マジかよ、最後これじゃん!見てるうちに思い出したこのくらい本気でふざけるからパトレイバーが好きだったんだ」と熱いコメント。かねてよりファンを公言している漫画家の大童も「ああ!!これパトレイバーだ!!!ありがとうパトレイバー!頑張れぼくらのパトレイバー!!」と喜びをあらわにした。また、「機動警察パトレイバー」シリーズに欠かせない作曲家、川井憲次や、完成披露舞台挨拶での出渕監督の発言により本作への参加が明らかにされた特撮監督、樋口真嗣など、本作の制作に携わったレジェンドスタッフからも、それぞれの"パトレイバー愛"が詰まったコメントが到着している。
また、『File 1』の2週目入場者プレゼントとして、5月22日(金)から5月28日(木)の期間限定で、さまざまなロゴをあしらったステッカーが配布されることが決定した。作品ロゴに加えて"パトレイバーといえば!"な特車二課のロゴ、さらに篠原重工や劇中で登場するヘラクレス・パワードが背負っている企業ロゴなど、思わずコレクションしたくなるデザイン6種が1枚ですべて手に入れることができる豪華仕様に仕上がっている。
長年にわたり多くのクリエイターやファンを魅了し続けてきた「パトレイバー」。その熱狂と興奮を、ぜひ劇場のスクリーンで体感してほしい。
