パク・ジヒョン、キム・ゴウン、パク・ボヨンらがドレスアップ!豪華絢爛に百想芸術大賞レッドカーペットを飾ったスターを総まとめ
去る5月8日に開催された第62回百想芸術大賞。授賞式の前に行われた恒例のレッドカーペットでは、今年も今をときめく俳優たちが続々と登場した。MC、ノミニーからプレゼンターまで、スターたちのルックをプレイバック!
今年もMCはご存じ百想芸術大賞の顔にしてアイコン、パク・ボゴムとペ・スジ、シン・ドンヨプ。7年連続司会進行の3人、レッドカーペットで今年も気合い十分のポース。
レッドカーペットではネイビーのベルベット地にビジューが輝くタキシードだったパク・ボゴムは、第二部はGUCCIのアイコンであるホースビットベルトを合わせたバーガンディのベルベットカスタムスーツにチェンジ。フォーマルな場ならではのエレガントさを加えた。
ペ・スジがまずレッドカーペットのルックに選んだのはピンクが可愛らしいAlex Perryのベルベットドレス。
お色直し後の第二部は、胸元に大きな白い花のモチーフを施したモノトーンドレス。RICHARD QUINNの2025年秋冬コレクションで、ハリウッドクラシックフィルムの女優を思わせる装いだ。
同じくAlex Perryの色違いブラックドレスを選んだ、「暴君のシェフ」でNaver人気賞を受賞したユナ。ピンクのスジは可憐さを、ブラックのユナは洗練されたイメージでどちらも素敵だ。
ハイブランドから個性派まで、ファッショニスタたちが選んだドレス
『The Old Woman with the Knife(英題)』の主人公チョガクの少女時代を演じたシン・シアのペールトーンのドレスは、精細なドット柄と胸元のシフォンが儚げな印象。シースルーの素材が腰でセパレートするデザインで大人っぽい。
同じくペールカラーをまとったシン・ウンス。グレイッシュなドレスにスパンコールをちりばめて、薄暮に浮かぶ星くずのよう。
オーストラリアのファッションブランドLeah Da Gloriaを選んだキム・ゴウン。たっぷりとした裾のドレープ、上質な光沢がシンプルなデザインを引き立て、飾りを必要としないほどの彼女の気品をさらに際立たせる。
SOYOO Bridalのルックで登場したのは、Netflix映画『HUMINT/ヒューミント』で助演女優賞を獲得したシン・セギョン。シルバーを基調にしたホワイトドレス胸元にささやかなスパンコールが可愛らしく、アップスタイルで若々しさも振りまく。
ソン・イェジンはNewhite Bridalの今春の新作ドレス。スッキリとした健康美を引き立てるスタイルに惚れ惚れするが、自身のインスタグラムで「ドレスを着るため身体作りを頑張った…どうか体型を維持したい!」とコメントしているように涙ぐましい努力があってこそなようだ。
バーガンディがスリムなスタイルをより魅力的に見せるムン・ガヨンのサテンドレスは、ロサンゼルス発のブランドAMIRI。大胆なサイドストリットと、繊細さを感じさせるスパゲティストラップが特徴的。
イム・スジョンはJAYBAEK COUTUREのタキシードルックでクールに登場。マニッシュだが不自然な強さがなく、彼女特有の柔らかさも感じさせる。
イム・シワンとの共演ドラマ「私の有罪人間(原題)」が今年放送予定のソル・イナ、今回は芸能賞にノミネートされた。ソル・イナもハンサム&シックなブラックスーツ。ノースリーブで健康美を強調。
薄紫のタイトなシルエットに沿ってあしらわれたボタニカル調の柄が印象的なドレスのシン・ヒョンビン。途中で転んでしまうアクシデントがあっても、スッと立ち上がったプロフェッショナルな姿にシビれたファンも多かったのでは。
いつでもハッピーオーラを振りまくファッショニスタのク・ギョファン。今年はショート丈のブラックジャケットでシンプルに…かと思いきや、刺繍を施したエンブロイダリージャケットでささやかなエレガントさを演出していた。性差を感じさせない個性のアピールは彼ならではだ。
腰のリボンがアクセント&ドレープが女神のようなパク・ウンビン。
昨年の映画部門新人女優賞受賞者として登壇したノ・ユンソ。フィッシュテールに編み上げたヘアスタイルが清楚な印象。刺繍をあしらったレーシーなチューブトップドレスで登壇。
「メイド・イン・コリア」でTV部門主演男優賞に輝いたヒョンビン。今年はタキシードではなくややカジュアルなスタイル。あえてカッチリさせず、精悍なムードを漂わせる。

