『口に関するアンケート』公開日は7月3日に!5人の大学生の証言が交錯する本予告&本ポスター

『口に関するアンケート』公開日は7月3日に!5人の大学生の証言が交錯する本予告&本ポスター

「近畿地方のある場所について」の背筋による原作を、「呪怨」シリーズの清水崇が監督し、板垣李光人が実写映画単独初主演を務める映画『口に関するアンケート』の公開日が7月3日(金)に決定。あわせて新たなキャストと、本予告、本ポスターが解禁された。

【写真を見る】インスパイアソングは、オレンジスパイニクラブの書き下ろし楽曲「口」に決定
【写真を見る】インスパイアソングは、オレンジスパイニクラブの書き下ろし楽曲「口」に決定[c] 2026映画「口に関するアンケート」製作委員会

心霊スポットとして知られる墓地に肝だめしに向かった大学生たち。しかし翌日、1人の女子大生が忽然と姿を消した。残されたのは墓地を訪れた5人の大学生たちが語る“不可解な証言”だけである。あの夜、いったいなにが起きていたのか?証言から導かれるその“真相”を知った者には、なにが起きるのか。

新たに解禁された追加キャストとして、消えた女子大生の行方を追う刑事、草壁役に中村獅童、事件の真相に迫ろうとする週刊誌記者、西役に柄本時生の出演が決定。重厚な存在感が物語にさらなる緊張感をもたらす。いずれも原作には登場しない映画オリジナルキャラクターであり、物語に新たな視点と深みをもたらす存在となっている。彼らが追うのは、あの夜をともに過ごした5人の大学生たちの証言だ。しかし、その証言はどこか食い違い、不穏な違和感をはらんでいく。

解禁された本予告はその日の夜に肝試しに行ったという板垣演じる翔太の”証言”からスタートする。翔太は「呪われた木」の前に行ってしまったこと、そしてなにかを「言ってしまった」ことをずっと後悔しているという。彼らのうちの1人がその翌日から姿を消し、不可解な現象が起こり始めるなか、彼らの”証言”をもとに真相を追う刑事や週刊誌記者も現れ、事態は混迷を極めていく。

すべての感情をむき出しにするような彼らの“証言”に、見る者に解釈を委ねるかのような不穏さが漂い、「あの夜」に彼らの身になにが起きたのか、そして“証言”の裏に潜む真相への想像を強くかき立て、キャスト陣の“怪演”を期待させる本予告となっている。また予告内で使用されるインスパイアソングは、4人組ロックバンドのオレンジスパイニクラブの書き下ろし楽曲「口」。自身初めてのインスパイアソングとなる本楽曲制作にあたり「作品で感じたスピード感やある種のキャッチーさ、どんどん深い所に沈み、抜けられなくなり、逃げ場の無くなる感覚を楽曲から感じ取っていただけるとうれしいです」と気合を語っている。

あわせて解禁となる本ポスターは6人の大学生たちが並び、こちらを見つめる印象的なビジュアルが公開された。いずれも一見すると“笑顔”を浮かべているが、その頬には不自然な“涙”が流れており、相反する感情が同居した異様な違和感を放つ仕上がりとなった。「口にしたら、最後」のメインコピーがなにを意味するのか、違和感あふれる大学生たちの表情と相まって、本作の“言ってはいけない結末”への興味を強く喚起するビジュアルとなっている。


あの夜、なにが起きたのか?不可解な証言から導かれるのは、絶対に人に話せない“おそろしい真相”である。“口にしたら、最後”な結末を、ぜひ映画館で体験してほしい。

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