『ラブ≠コメディ』中島健人が書き下ろした主題歌「Fiction Love」を収めた本予告!ポスタービジュアルも到着

『ラブ≠コメディ』中島健人が書き下ろした主題歌「Fiction Love」を収めた本予告!ポスタービジュアルも到着

中島健人が主演を務め、ヒロイン役に長濱ねるを迎える『ラブ≠コメディ』(7月3日公開)から本予告とポスタービジュアルが到着。中島の新曲「Fiction Love」が本作の主題歌に決定した。

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【写真を見る】4月24日(金)から発売されるムビチケ前売券(カード)[c]Storm Labels Inc. All Rights Reserved.

主人公の神崎麗司(中島)は“360度全方位イケメン”と称され、数々のラブコメ作品で主演を務めてきた人気俳優。30歳を目前にして、重厚なドラマで評価されたいという思いを抱えているなか、またもや届いたのは王道ラブコメの出演オファー。相手役はアイドルの南風美里(長濱)と聞き反発する麗司だが、この出会いが彼の人生を大きく動かしていく。

このたび解禁された本予告映像は主人公の麗司が抱える葛藤を表現した「またラブコメっすか?」というセリフから幕を開ける。重厚な作品での評価を望みながらも、再び舞い込んできた王道ラブコメ出演のオファーに揺れる姿が映しだされる。そんななか、相手役として出会うことになるのはアイドルの美里。2人は最初は反発しながらも、撮影を通して少しずつ距離を縮めていく。映像には、華やかな撮影の舞台裏や、個性豊かなキャスト陣が支える現場の様子も描かれ、笑いとリアルが交錯する本作ならではの世界観が垣間見える。さらに麗司が思わず本音を吐露するシーンや、美里のまっすぐな言葉が胸に迫る場面も収められていて、2人の関係がどのように変化していくのか期待が高まる内容となっている。

あわせて公開されている本ポスターには、作品に向き合う俳優としての姿を俯瞰し覗き込む2人が重ねて描かれていて、ドラマの撮影現場に熱い眼差しを向けている。さらに「恋よりアツい、仕事(ドラマ)がある」というコピーも添えられ、恋と仕事、そのどちらにも本気で向き合う物語を印象づけるビジュアルに仕上がっている。

そして本予告映像内で初解禁となる主題歌は、中島自身が本作のために書き下ろした楽曲「Fiction Love」。軽やかさのなかにも儚さを感じさせるメロディと、繊細な歌声が重なり、登場人物たちの想いがよりドラマチックに表現されている。


また4月24日(金)からはムビチケ前売券の発売もスタート。中島と長濱が織りなすドラマをスクリーンで体感してほしい。

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