スーパーマン役は武内駿輔が続投!『スーパーガール』日本語版吹替予告&本ビジュアル公開
型破りで等身大の新世代ヒーロー、“スーパーガール”を主人公に据えた新たな物語を描く『スーパーガール』(6月26日公開)。このたび、本作の日本語吹替版30秒予告と日本版本ビジュアルが解禁された。
スーパーマンが地球を救った、その後の世界。故郷クリプトン星を失った壮絶な過去をもつスーパーガールことカーラ・ゾー=エル(ミリー・オールコック)は、唯一の心の拠り所である愛犬クリプトと静かに暮らしていた。しかし、突如現れた謎の敵クレムの攻撃によってクリプトが毒に侵されてしまう。解毒剤を求めるカーラは、同じくクレムに家族を奪われた少女ルーシー(イヴ・リドリー)、そして宇宙最凶の賞金稼ぎのロボ(ジェイソン・モモア)と共に、宇宙をまたにかけた壮大な冒険へと乗りだしていく。
本日4月18日は、「スーパーマンの日」。スーパーマンが1938年4月18日発行の「アクション・コミックス」第1号で初登場し、“世界初のスーパーヒーロー”として歴史を刻んだことにちなみ、毎年この日は世界中のファンから祝われている。そんなスーパーマンの“血を引く存在”として知られるスーパーガールを主人公に据えるのが、本作だ。スーパーマンことクラーク・ケントのいとこであり、クリプトンの血を受け継ぐ彼女が、同じルーツを持ちながらも彼とは異なる痛みや葛藤を抱え、新たなヒーローとしてその運命に立ち向かう姿を描く。
今回、『スーパーガール』の続報として本作の日本語吹替版30秒予告と日本版本ビジュアルが公開された。さらに、スーパーマン役の日本語吹替を、『スーパーマン』(25)に続いて武内駿輔が続投することも決定。日本語吹替版予告は、スーパーガール役の永瀬アンナと武内の声が映像に重なることで、カーラの揺れる感情や覚悟、そしてクラークの静かな優しさが、よりダイレクトに伝わってくる。冒頭、モニター越しにスーパーマン(デイビッド・コレンスウェット))が登場。「いつごろ地球に戻ってくる?」「ひとりで寂しくないかって」とカーラを気遣う様子が描かれ、2人の血縁だけでは語れない絆が垣間見える。一方カーラは、唯一の心の拠り所である愛犬クリプトに「あなたさえいればいい」と語りかけ、“相棒”とのかけがえのない信頼関係を感じさせる。やがて【愛する者のために 私は戦う】というコピーと共に、物語は宇宙規模の壮大なスケールで描かれる戦いへとなだれ込み、カーラはその渦中へと身を投じていく。家族の仇を討つため復讐の旅に出ていたルーシー、さらに宇宙最凶の賞金稼ぎロボも参戦。アクションの迫力とエモーショナルなドラマが交錯する、濃密な仕上がりとなっている。
あわせて到着した日本版本ビジュアルでは、コピーには「ぶちかます。」と添えられ、スーパーヒーロー着地を決めるスーパーガールの姿がとらえられている。普段は自堕落気味ながら、愛犬クリプトと共に自分らしくゆるく生きる彼女が、クリプトの危機に際して立ち上がりヒーローとして覚醒する、その爆発的な変化と、彼女の型破りで規格外なパワフルさを感じさせる。定型的なヒーロー像には収まりきらないカーラの魅力が際立つ、日本版ならではの一枚となっている。
等身大のヒロイン、スーパーガールの成長と活躍を描く本作。宇宙を舞台に繰り広げられるスーパーガールの冒険をぜひ劇場で見届けよう!
