『ブルーロック』チームZの宿敵“チームV”のキャストが解禁!エゴさ漲るキャラクタービジュアル&最新映像
<コメント>
●K(凪誠士郎役)
「ぼく個人では映画初出演ということもあり、最初は不安や心配の方が勝っていましたが、元々サッカーをやっていたこと、そして原作を読むにつれて大ファンになったことで、それらの不安をはるかに上回るほど『凪誠士郎を演じたい』という想いが強くなりました。演じた凪は、言葉の温度感が低く表現が難しいキャラクターだったので、あえて笑顔をみせずに『目』で感情を伝える演技を心掛けました。撮影現場では慣れないことの連続で、ピンチに感じる場面も多々ありましたが、チームVの綱啓永さんや樋口幸平さん、座長の高橋文哉さんを始めとするキャスト、スタッフの皆さんに支えられ、少しずつ不安が消えていきました。『ブルーロック』という作品で個人として映画単独初出演を飾ることができ、本当に光栄です」
●綱啓永(御影玲王役)
「『ブルーロック』の映画化のお話は耳にしていたので、出演することが決まった時はワクワクが止まらなかったです。主演の(高橋)文哉と、大袈裟じゃなく『ひとつの時代をつくろう!』と熱い会話をしたことをいまでも覚えています。座長としての彼の姿は、同世代として『あんなについていきたいと思える人はいない』と感じるほど魅力的で、本当にかっこよかったです。僕が演じる御影玲王は、スポーツ万能で頭脳明晰、人気もあって一見完璧な人間ですが、実は不器用なところもある。なにより相棒である凪とのサッカーを心から楽しんでいるキャラクターです。凪役のKとは、撮影以外での関係値を大切にしました。二人の普段の温度感が必ず役に投影されると思ったので、特に意識しました。(樋口)幸平とは久しぶりの共演でしたが、気づいたら三人で打ち解けて、最高のチームになっていました」
●樋口幸平(剣城斬鉄役)
「元々『ブルーロック』が大好きで、『もし「ブルーロック」がこの世界に存在したなら…』と想像しながら見ていました。大好きな作品に参加できることは本当にうれしいですし、すばらしいキャストの皆さんに出会えたことが僕自身の財産になりました。演じた剣城斬鉄は、チームVのなかでは賢そうに見えて実はおバカな愛されキャラで、爆発的な加速力が切り札です。指先や足の角度、チーターのような姿勢の低さなど、走り方にはとにかくこだわりました。かつて本気でJリーグを目指して上京してきたほどサッカーに打ち込んでいたので、俳優としてサッカーの作品に携われる日が来るとは思ってもいませんでした。『この日のためにこれまでサッカーをやってきたのかな』と思えるほど経験を活かすことができ、幼少期から続けてきて本当によかったです」
●松橋真三(プロデューサー)
「凪誠士郎役のキャスティングは難し過ぎるので、凪誠士郎さんご本人にお願いすることにしました。というくらい、Kさん以外には考えられませんでした。芝居経験があまりないと悩んでいたようですが、実際に演じる姿を見て、サッカーの格好よさもさることながら、繊細な心の機微までも丁寧に表現されていて、この方に凪を託して本当によかったと感じました。感情を表に出さず内に秘めたこの役は、本当に難しいと思います。陰でたくさんの努力をされたのだと思います。綱啓永さんに初めてお会いしたときに、いかにご自身が玲王を好きか熱弁され、作品への情熱とアプローチプランを伺い、そこに温かい人間性も感じ、安心してお任せすることができました。チームリーダーとしての存在感や安定感とともに、時に人間くさい明るくいたずらな演技まで、玲王に必要なものを存分に表現してくださいました。樋口幸平さんは厳しい倍率のオーディションを勝ち抜いた期待の男です。プロサッカーを目指していたという通り、斬鉄に必要なテクニックと強いメンタルをそなえている一方、ちょっとした一言で周りの雰囲気をがらっと変えるお茶目なパワーを持っています。とにかく、このチームVの3人がすごくなければ『ブルーロック』は面白くなりません!解禁動画では、ちょっとしか映像は見れませんが、期待は膨らむでしょう。本編には、胸躍る熱いシーンがまだまだありますので、ご期待ください!」
文/サンクレイオ翼
