『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』“親愛なる隣人”の新たな覚悟を収めたボスタービジュアル2種同時解禁!
スパイダーマンシリーズ最新作『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』(7月31日)からボスタービジュアルが到着した。
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(21)の出来事から4年。大人になったピーター・パーカー(トム・ホランド)は、愛する人たちを守るために彼らの記憶から自らの存在を消し、孤独に生活していた。ニューヨークでスパイダーマンとして、街の人々を守り、犯罪と戦う日々に全力を尽くしている。人々のスパイダーマンへの期待が高まるなか、そのプレッシャーが自分の存在そのものを脅かし、命に関わる驚くべき身体的変異を引き起こす。同時に、街では不可解な犯罪が頻発する事態が発生。“親愛なる隣人”に、かつて直面したことのない大きな脅威が迫る…。
このたび、アメリカ、ラスベガスで開催中の世界最大の映画コンベンション「CinemaCon」の開催に合わせて異例の解禁となった対となる2つのポスタービジュアルには、過酷な運命に立ち向かうスパイダーマンの揺るぎない覚悟が描かれている。スパイダーマンの視線の先、その瞳に映るのはヴィランではなく、ピーターのことを忘れてしまったかつての恋人MJ(ゼンデイヤ)。自分のことを覚えていなくとも必ず守り抜くという、切なくも力強い覚悟。多勢に無勢の絶望的な状況下でも、自らの運命に真っ向から立ち向かう孤高の姿。スパイダーマンであるために、この街とそこに住む人々のため、命懸けで戦う覚悟。この前代未聞の2ビジュアル同時解禁という展開は超異例であるものの、いまスパイダーマンが背負うものを如実に表している。
また4月29日(水・祝)からは各種ムビチケ前売券の発売もスタート。ムビチケ前売券(カード)にはオリジナルステッカーが、またムビチケ前売券(オンライン)の購入かつ鑑賞にはムビチケデジタルカードが特典となる。
全世界のファンにとって待望のシリーズ最新作となる本作。スパイダーマンの活躍を映画館で応援しよう!
文/サンクレイオ翼
