「ホグワーツからの招待状」
ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 – メイキング・オブ・ハリー・ポッターでは、『ハリー・ポッターと賢者の石』(01)の公開25周年を記念した特別企画「ホグワーツからの招待状」を実施中(〜9月6日)。
ハリーがホグワーツで体験した驚きと興奮に満ちた日々を追体験できる展示となっており、ビッグサイズの入学許可書が来場者をロビーで迎えるほか、4つの寮のどこに所属するかを帽子が決める大広間での組分けの儀式も再現。
さらにグリフィンドールの談話室でハリーが透明マントに身を隠すシーンや、ハーマイオニーが唱えた魔法の呪文「ウィンガーディアム・レヴィオーサ」によって羽が宙に浮かぶシーンがどのように撮影されたのか?名場面の裏側を解き明かす解説も。限定フードやグッズまで、作品のマジカルな世界観に浸ることができる催しとなっている。
「スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー」&“スター・ウォーズの日”関連イベント
映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の5月22日(金)の公開を記念し、東京ディズニーランドのライド型アトラクション「スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー」が、4月23日(木)から6月30日(火)まで特別仕様に。
スタースピーダー1000に乗り、魅惑的な惑星への予測不能な宇宙旅行が繰り広げられ、体験するたびにストーリーが異なり何度乗っても楽しめる「スター・ツアーズ」。今回は、賞金稼ぎのマンダロリアンとフォースの力を秘めた特別な子どもであるグローグーから通信を受けるという、必ず2人が登場するバージョンとなっている。
ピンバッジやマグカップなど限定グッズも販売されるので、映画の公開に向けてこのアトラクションで気持ちを高めておきたいところ。
なお5月4日(月・祝)の“スター・ウォーズの日”を祝し、横浜で「STAR WARS DAY YOKOHAMA MINATOMIRAI 2026」(4月29日~5月24日)、渋谷で「STAR WARS GALAXY IN SHIBUYA」(5月1日~5月31日)、大阪で「STAR WARS DAY OSAKA 2026」(4月29日~5月12日)も開催。映像演出や展示、グッズの販売など、それぞれ「スター・ウォーズ」の世界観を楽しめるようだ。
「東映太秦映画村」
開園50周年を迎えた京都の「東映太秦映画村」は“江戸時代の京へ、迷い込む”をコンセプトに20代〜30代をターゲットにした大人の没入体験パークとして3月28日にリニューアルオープン。
施設全体が物語の舞台となり、日常で巻き起こる事件が体験できるリアルタイムドラマ「花嫁道中 桜の宴」をはじめ、丁半博打、拷問体験といった夜営業の大人向けイベント、食べ歩き、文化体験など、タイムスリップしたかのような世界観を楽しめるものとなっている。
GWは映画館に足を運ぶのはもちろん、イベントも充実しているので、ぜひチェックしてみてほしい。
文/サンクレイオ翼
https://shibuyastream.jp/event/eventdetail/?cd=000209
第15回逗子海岸映画祭
https://zushifilm.com/
SEASIDE CINEMA 2026
https://seaside-cinema.com/
第4回横浜国際映画祭
https://yiff.jp/
再訪 日本の映画ポスター芸術
https://www.nfaj.go.jp/exhibition/posterjapan2026/
発掘された映画たち2026
https://www.nfaj.go.jp/film-program/hakkutsu202604/
劇場アニメ ルックバック展 ー押山清高 線の感情
https://art.parco.jp/eventhall/detail/?id=1894
ホグワーツからの招待状
https://www.wbstudiotour.jp/invitation-from-hogwarts/
スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー
https://www.tokyodisneyresort.jp/tdl/attraction/detail/183/
STAR WARS DAY YOKOHAMA MINATOMIRAI 2026
https://yokohama-swday.com/
STAR WARS GALAXY IN SHIBUYA
https://shibuyatsutaya.tsite.jp/article/982.html
東映太秦映画村
https://eigamura.com/
