「再訪 日本の映画ポスター芸術」
企画展示も豊富で、東京の国立映画アーカイブでは「再訪 日本の映画ポスター芸術」が開催中(〜7月26日)。日本のグラフィックデザインが革新の時を迎えた1960年代以降に重点を置き、おもに1960年代から1980年代に制作された90点以上の日本の映画ポスターを展示する。
映画、美術、文学、演劇などのジャンルが絡まり合うなかで粟津潔、横尾忠則、和田誠、石岡瑛子といった新世代のデザイナーが登場し、また日本アート・シアター・ギルド(ATG)の発足によって業界内外のデザイナーが刺激された映画芸術の革新の動きを、時代ごとに章立てた展示で紐解いていく。
「発掘された映画たち2026」
さらに国立映画アーカイブでは「発掘された映画たち2026」も5月10日(日)まで実施中。日本映画史に残る名作や再評価が待たれる映画人の知られざる秀作など、新たに発掘、復元された映画計39作品を上映。
小津安二郎『父ありき』(42)のデジタル復元・最長版の館内初上映をはじめ、“銀残し”処理によって「二・二六事件」の緊迫した空気をすくい上げた五社英雄の『226』(89)は撮影当時、カメラマン森田富士郎の助手として色彩設計を担った宮島正弘監修によるプリントで上映。さらに実験映画や独創的なインディペンデント作品など貴重な作品が勢ぞろいだ。
「劇場アニメ ルックバック展 ー押山清高 線の感情」
大阪の心斎橋PARCOでは4月24日(金)〜5月17日(日)に劇場アニメ『ルックバック』(24)の監督を務めた押山清高自らが主催する展覧会「劇場アニメ ルックバック展 ー押山清高 線の感情」が催される。
原画を様々な場所から吊るして埋め尽くす“作画トンネル”が来場者を圧倒的な迫力で迎えるなど、押山監督をはじめとするアニメーターが作品にかけた熱量を感じられる原画の数々を展示。メモ、設定画などに加え、原作者の藤本タツキによるネームも初公開される。
さらに主人公2人が制作活動を共にした藤野の部屋や、京本の部屋に続くスケッチブックが積み上がった廊下など名シーンを再現しており、作品の魅力を余すところなく味わうことができる。
https://shibuyastream.jp/event/eventdetail/?cd=000209
第15回逗子海岸映画祭
https://zushifilm.com/
SEASIDE CINEMA 2026
https://seaside-cinema.com/
第4回横浜国際映画祭
https://yiff.jp/
再訪 日本の映画ポスター芸術
https://www.nfaj.go.jp/exhibition/posterjapan2026/
発掘された映画たち2026
https://www.nfaj.go.jp/film-program/hakkutsu202604/
劇場アニメ ルックバック展 ー押山清高 線の感情
https://art.parco.jp/eventhall/detail/?id=1894
ホグワーツからの招待状
https://www.wbstudiotour.jp/invitation-from-hogwarts/
スター・ツアーズ:ザ・アドベンチャーズ・コンティニュー
https://www.tokyodisneyresort.jp/tdl/attraction/detail/183/
STAR WARS DAY YOKOHAMA MINATOMIRAI 2026
https://yokohama-swday.com/
STAR WARS GALAXY IN SHIBUYA
https://shibuyatsutaya.tsite.jp/article/982.html
東映太秦映画村
https://eigamura.com/
