神秘の星パンドラに生息する生き物と生態をチェック!「アバター」クリーチャー図鑑
独自の言語や哲学を有する巨大な海洋生物トゥルクン
4つの目を持つクジラに似た巨大な海洋生物で、大きい個体だと体長は90mにも達する。独自の言語や哲学を有するなど高い知能の持ち主で、鳴き声と手話によるナヴィとの会話が可能。第3作では、ジェイクがトゥルクンの族長と話し合いをする姿も描かれた。メトカイナ族とは特に強いつながりを持ち、両者が一緒に参加して聖地でトゥルクンの子どもをエイワとつなげる儀式を行っている。なお、トゥルクンの脳から分泌されるアムリタという物質が人間にとって老化を遅らせる作用があるため、乱獲の対象となっている。
イルカのように人懐こいイル
プレシオサウルスに似た平均7mほどの海洋生物で、イルカのように頭がよく社会性があって人懐こい。遊び好きで水中では華麗な曲芸遊泳も披露する。メトカイナ族にとって海でのパートナーで、移動手段として暮らしに浸透。子どもから大人まで誰もが気軽に接しており、第3作ではスパイダー(ジャック・チャンピオン)が飼いならす姿も描かれた。
メトカイナ族の戦士が乗って戦うスキムウィング
トビウオのような翼を持ち、海中から飛び上がることもできる海洋生物。海の部族にとってのイクランのような存在で、戦士たちはスキムウィングとのツァヘイルにより一人前とみなされる。第2作のクライマックスでは、ジェイクやトノワリ(クリフ・カーティス)率いる戦士たちがスキムウィングに乗ってRDA軍を翻弄した。ただし気性は激しく、1人の乗り手と死ぬまで絆を結ぶわけではない。
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