約30年ぶりの2Dアニメ劇場版『LUPIN THE IIIRD THE MOVIE 不死身の血族』6月公開!B'z書き下ろし新曲が主題歌に
<コメント>
●松本孝弘(主題歌/B'z)
「子どもの頃から観ていたルパン三世の音楽を担当させていただけることは光栄ですし、大変嬉しく思いました。お話をいただいてすぐに楽曲制作に取り掛かりました。オファーを受けて先ず“JAZZY”というキーワード、イメージが浮かびました。そこから発展させてこの形に辿り着きました。B'zのROCKとJAZZY、そしてゴージャスなホーンセクションのMIXTUREで面白い作品になったと思います。ルパン三世は1971年に放映された最初のテレビアニメから毎週楽しみに観ていました。痛快なアクション+峰不二子のセクシーさが加わって、当時の他のアニメとは一線を画す大人な作品でした。お気に入りのキャラクターはルパン始め、次元、五エ門、銭形警部、皆んな好きです。でもやっぱり峰不二子かな。エンディングで流れる曲、“ワルサーP38”は今聴いても哀愁があってカッコ良いです」
●稲葉浩志(主題歌/B'z)
「クールさを一段と増した『LUPIN THE IIIRD』の“緊張感”を意識しながら、終わりのない欲望と、それに飲み込まれないある種の高潔さのようなものをこの『The IIIRD Eye』に込めながら制作しました。目を見張るような映像、ストーリーとともにお楽しみください」
文/スズキヒロシ
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