読書の日記念!アン・ハサウェイ主演映画『ヴェリティ/真実』ドロ沼三角関係を捉えた新場面写真が到着
アン・ハサウェイが主演を務めるミステリーサスペンス『ヴェリティ/真実』が11月6日(金)より公開となる。このたび、“読書の日”を記念して、人気作家ヴェリティを演じるハサウェイの美しい横顔が際立つ読書姿など、本をキーワードに、複雑な人間関係が絡み合う新規場面写真5点が解禁された。
今年は『プラダを着た悪魔2』の大ヒットにはじまり、立て続けに主演作が日本公開されている、アカデミー賞女優のハサウェイが主演を務める本作。共演には「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」シリーズのダコタ・ジョンソン、『トラップ』(24)で殺人鬼を演じたジョシュ・ハートネットら豪華俳優陣を迎える。原作は、全米No.1恋愛小説家として知られるコリーン・フーヴァー原作の同名小説で、『タミー・フェイの瞳』(21)、『アイデア・オブ・ユー 〜大人の愛が叶うまで〜』(24)のマイケル・ショウォルター監督が、人間の愛憎うごめくサスペンスをセクシーに、そしてスリリングに映しだす。
新場面写真では、ハサウェイ演じる人気作家ヴェリティ・クロフォードが、真剣な面持ちで本を読む姿が切り取られている。夫のジェレミー(ハートネット)の帰りを待つ寂しさを紛らわせるために執筆を始め、やがて人気作家へと上り詰めたヴェリティ。そんな彼女の胸中には一体なにが秘められているのだろうか。一方、ゴーストライターとしてクロフォード邸を訪れたローウェン(ジョンソン)が、ベッドで読んでいるのは、ヴェリティが綴った衝撃の告白が記されている“原稿”だった。
さらに、ジェレミーが警察官と話している姿も写しだされている。ヴェリティとローウェンの間で揺れ動くジェレミーの視線の先には、はたして誰が映っているのか。また、ヴェリティとジェレミーが手を握り合う場面では、ヴェリティの目には涙が浮かんでおり、2人の間になにが起こったのか謎が深まる。
対照的に、ローウェンと親密な様子のジェレミーを捉えた写真には、背景の棚に幸せそうな家族写真が飾られている。愛する子どもと妻を大切にする理想の夫でありながら、ローウェンとの関係を深めていくジェレミーが選んだ道とは。
1冊の本を巡り、出会ってしまった3人の抱える秘密と思惑。スリリングなミステリー展開に加え、複雑に絡み合う官能的な三角関係の行方にもぜひ注目したい。
文/山崎伸子
