橋本将生主演『お姉ちゃんの翠くん』timeleszによる主題歌「本当のことを言うと」を収めた本予告&キャラポスター

橋本将生主演『お姉ちゃんの翠くん』timeleszによる主題歌「本当のことを言うと」を収めた本予告&キャラポスター

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timeleszの橋本将生が主演する『お姉ちゃんの翠くん』(12月4日公開)の主題歌に、グループ史上最もストレートな王道ラブソング「本当のことを言うと」が決定。本予告やキャラクターポスターが到着した。

【写真を見る】timelesz橋本将生演じる翠くんはじめ4人のキャラクターポスターも解禁!
【写真を見る】timelesz橋本将生演じる翠くんはじめ4人のキャラクターポスターも解禁![c]2026「お姉ちゃんの翠くん」製作委員会   [c]目黒あむ/集英社

本作はZ世代を中心に熱狂的な支持を集め、累計発行部数160万部を突破している目黒あむの同名大人気コミックを実写化したラブストーリー。女子高生のスイ(中島瑠菜)は、姉の桃(久間田琳加)の彼氏、翠くん(橋本)が苦手。7歳年上で、いつも子ども扱いしてからかってくる彼のことがムカつく…と思っていたのに、受験勉強をきっかけに距離が近づき、彼の意外な優しさを知るにつれ、スイはいつしか恋に落ちてしまう。だけど、彼は大好きな姉の大切な彼氏。「この気持ちは絶対に封印する」と心に決めたスイだったが、止めようとすればするほど、翠くんへの想いは加速していく。

このたび解禁された予告映像は「最初から、間違いしかない恋だった」というスイの胸を締め付けるようなセリフから始まる。桃の彼氏である翠に恋をしてしまったスイ。翠に「スイちゃんのそういうとこ、好きだよ」と言われ、思わずドキっとしてしまったスイは、そんな気持ちを抑え込むように「好きとか軽々しく言わないでよ、翠くんのバーカ!」とその場を逃げだしてしまう。さらに「翠くんなんか大っ嫌い!」と涙ながらに精一杯の笑顔を浮かべる姿からは“好きになってはいけない人”へ気持ちを断ち切ろうとするせつなさがあふれだす。

「本当の気持ち言ったら、みんなを傷つけるんじゃないかって…」と葛藤するスイをはじめ、映像の後半では複雑にすれ違う4人の姿が次々と映しだされていく。桃は仕事の忙しさから翠とすれ違いが続き、ついには「別れた、翠と…」と悲しげに告げる。スイに一途な想いを寄せる幼なじみの菖(松本怜生)は、スイを優しく後ろから抱きしめ「いいよ、俺、翠くんを忘れるためでも」と想いを伝える。そしてスイの涙を優しく拭う翠の姿や「もう悩ませたり、泣かせたりしたくないから」と微笑む表情も描かれる。それぞれのセリフや表情から、複雑に揺れ動く4人の想いが浮かび上がるなか、映像のラストには迫り来る車から犬を助けようとする翠の姿も。波乱のストーリー展開も予感させ、最後まで目が離せない予告映像となっている。

そして本作の主題歌が、timeleszの新曲で、timeleszの楽曲のなかでも最もストレートな王道ラブソング「本当のことを言うと」に決定。スイが心に秘めた「本当の気持ち」や、登場人物それぞれが葛藤しながらもまっすぐに気持ちに向き合う姿に寄り添う歌詞、そしてせつなくも爽やかなメロディーが、映画の世界観と重なり合う。複雑に交差する恋模様を鮮やかに彩り、物語のせつなさをより一層際立たせる一曲だ。

あわせて、主要キャラクター4人のポスターも解禁。翠の「そういうとこ俺、好きだよ」、スイの「翠くんが笑ってて、嬉しい」をはじめ、桃や菖それぞれのせつない想いや胸の内がにじむセリフが添えられ、4人の魅力あふれるとっておきの表情と共に胸が高鳴るポスターとなった。


10月23日(金)からは、ムビチケ前売券(カード)とムビチケ前売券(オンライン)の発売も決定。4人の揺れ動く恋模様の行方をスクリーンで見届けて!

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